僕が今年旅先で見て感動した、絶景・美景・奇景27選 2014

2014年 12月 29日
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こんにちは、ロプロス(@ropross)です。

食べてきた郷土料理」「出会った猫」に続く、2014年の旅行まとめ記事第三弾は、今年旅行先で見てきた感動的な絶景や驚愕の奇景など、強く印象に残った景色を紹介していこうと思います。

ではでは、どうぞー。

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竹富島の夕景

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竹富島の西桟橋から夕暮れ前に眺めた海。
本来はエメラルドグリーンの美しい色を見せてくれる竹富島の海だけど、曇り空と夕焼けのせいか、これまで見たこともないような妖しい色に。

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竹富島の集落内にある「なごみの塔」から眺める夕景。
竹富島へ渡るフェリーは夕刻までなので、赤瓦屋根の並ぶ集落に灯りがともる様子は、島内に泊まった人だけが見ることができます。

宇多良炭鉱跡

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西表島のジャングルの中、静かに佇む炭鉱の遺跡。
レンガやコンクリートの遺構がガジュマルの木に絡め取られ、自然に還りゆく姿は胸に響くものがあります。

川平湾

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石垣島の北西部に位置する川平湾。
緑に囲まれた穏やかな湾は、まるで楽園を思わせるような美しい色で満たされています。

平久保崎

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石垣島の最北端、平久保崎。
灯台のある丘の上からは、蛍光色のインクを落としたような美しく青い海を望むことができます。

石垣島を中心とした八重山諸島には、海を見渡せるスポットがいくつもあるけど、ここが一番感動的でした。

石垣島の夕日

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石垣島の南西に位置する、「石垣リゾート グランヴィリオホテル」から見た夕日。
黒く浮かび上がる熱帯樹のシルエットがまた絵になります。

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黄金色に染まる風景の中、外国の豪華客船がゆっくりと進んでいきました。

新島・羽伏浦海岸の朝焼け

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伊豆諸島の新島の西岸、羽伏浦海岸から見た朝焼け。
弾ける波が朝日に照らされて輝きます。

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激しく打ち寄せる波が護岸に当たり、垂直に打ち上がる様子は圧巻の一言。

神津島の海

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沖縄にも負けないようなエメラルドグリーンが印象的な伊豆諸島・神津島の海。

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穏やかな時は美しい姿を見せてくれる神津島の海ですが、ひとたび荒れると巨岩を飲み込むような激しさに。見ていて恐怖を覚えるほどでした。

フェリーから見た朝日

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苫小牧から仙台へと向かう太平洋フェリーの船上から見た朝日。
何も遮るもののない大海原を紅く染めながら昇っていきます。

船岡城址公園と白石川堤一目千本桜

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「桜の名所100選」にセットで選ばれている、船岡城址公園と白石川堤一目千本桜。
小高い山に位置する船岡城址公園の展望所からは、山腹を埋める桜と、白石川沿いを約8kmにわたって続く桜並木を一望できます。

花見山公園

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福島市にある花見山公園。農家の方の私有地だそうですが、多くの人に美しい風景を見てもらいたいという思いから、公園として一般に開放されています。
ソメイヨシノだけでなく、ヒガンザクラ・花桃・レンギョウ・菜の花など、彩りあふれる花々が咲き競う様は、まるで夢の中のような風景です。

福島の一本桜

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福島県には、ただ1本でも見る者に感銘を与えるような桜の銘木が数多くあります。
その中でも代表的なのが、樹齢1000年を超えると言われるこの三春滝桜です。

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下から見上げると、長年の風雪に耐えてきた樹木が持つその存在感に圧倒されます。

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郡山市にある上石の不動桜。
桜の幹に寄り添うように不動堂が建てられています。

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二本松市にある合戦場のしだれ桜。
菜の花の黄色との競演が華やかで素晴らしい。

大内宿

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大内宿は、南会津にある旧宿場街で、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
街道沿いには茅葺屋根の建物が並び、江戸時代と変わらない姿を今に伝えています。

鶴ヶ城の桜

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戊辰戦争の悲劇の舞台となった会津若松の鶴ヶ城。
現在は桜の名所としても有名で、春には敷地内に多くのソメイヨシノが咲き誇り、再建された白亜の天守を飾り立てます。

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ライトアップされた夜桜も艶やかで美しい。

鍋ヶ滝

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熊本県小国町にある鍋ヶ滝。
まるで白いカーテンをかけたような優美な姿をしています。

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鍋ヶ滝は「裏見の滝」としても知られ、滝の裏側を通ることができます。

明月院のアジサイ

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鎌倉に数あるアジサイの名所の中でも、特に印象に残ったのがこの明月院。
「明月院ブルー」と呼ばれる涼やかな青色のヒメアジサイが境内に咲き誇ります。

▼鎌倉でアジサイを見てきたので写真を貼っていくよ | ロプログ

富良野のラベンダー

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7月上旬から下旬にかけて、富良野エリアではいくつもの花園でラベンダーが優美な紫色を見せてくれます。

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毎年見に行ってるので、この記事に入れるかどうか迷ったのですが、やっぱり美しい風景と言ったら富良野のラベンダー畑は外せないってことで、今年も紹介することにしました。

▼富良野にラベンダーを見に行ったので写真を貼っていくよ | ロプログ

那智・美瑛火祭り

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美瑛で毎年7月に開催される火祭り。
40kgもあるという大きな松明を持った男衆が、勇壮な掛け声と共に練り歩きます。

五所川原立佞武多

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青森県五所川原市で毎年8月上旬に開催される立佞武多(たちねぷた)。
7階建てのビルに匹敵するという高さ23mの巨大立佞武多は圧倒的な迫力!

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大きさと迫力だけでなく、細部まで造り込まれた立佞武多は、見とれてしまうような美しさも備えています。

▼圧倒的迫力と驚愕のデカさ!五所川原の立佞武多を見てきたよ | ロプログ

薄明の然別湖

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大雪山系唯一の自然湖である然別湖は、標高810mと北海道では最も高所に位置する湖です。
山間に佇む湖が夕闇と霧の中に溶けゆく姿は幻想的。

皆既月食

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今年の10月8日に見ることができた皆既月食。
月が完全に地球の陰に隠れると、赤銅色の妖しい輝きを放ちます。

国営ひたち海浜公園のコキア

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茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」で見られるコキアの紅葉。
コロコロした形のコキアが真っ赤に染まり、丘一面を埋め尽くす様子は圧巻です。

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訪れたときには見頃も終盤で、色あせているコキアもありましたが、異なる色彩がモザイクのように重なり合う風景もまた美しい。

照葉峡

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利根川の支流、楢俣川の作り出した峡谷、照葉峡。
「関東の奥入瀬」とも呼ばれる紅葉の名所です。

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幾つもの滝や瀬が紅葉に彩られ、目を奪われるような風景が続いています。

ラピュタの道

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阿蘇外輪山北部に位置する「ラピュタの道」。
眼下に広がるカルデラと連なる阿蘇五岳を一望することができます。

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「どこがラピュタ?」と思いましたが、カルデラ内が雲海に満たされると、この丘が雲上に浮かんでいるように見えることから、その名が付けられたのだとか。

通潤橋の放水

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通潤橋は熊本県山都町にある日本最大級の石造水路橋で、土日祝日の正午には観光放水が行われています。
石造りのアーチ橋と豪快な放水が描き出す曲線の競演が素晴らしい。

出水ツル渡来地

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鹿児島県北西部の出水平野には、毎年10月から3月にかけて、約1万羽のナベツルやマナヅルが飛来します。
水田地帯を埋め尽くすようにツルが密集する光景には圧倒されます。

京都・嵐山花灯路

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京都・嵐山で毎年12月に開催される灯りのイベント「嵐山花灯路」。
嵯峨野の「竹林の小径」もライトアップされ、昼間とは違った趣きのある表情を見せてくれます。

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嵐電の嵐山駅構内を彩る「キモノフォレスト」。
灯りのともされた京友禅のポールが何本も並ぶ様子は、思わず歓声を上げてしまうほどの美しさです。

青い池のライトアップ

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Macの壁紙になるなど、今や有名観光地となった美瑛の青い池が、今年から冬季にライトアップされています。
水面は完全に凍結し雪原になっているのですが、立ち枯れた木々が光に浮かび上がる様はなんとも幻想的。

まとめ

昨年の絶景まとめ記事では20ヶ所を紹介したので、今年もそれくらい選ぼうと思っていたのですが、写真をピックアップするうちに、案の定どんどん増えてしまい、結局27ヶ所も紹介することになってしまいました。

こうして一年に見た風景を振り返ってみると、北海道から沖縄まで、多彩な風景に出会えるこの国に住んでいて良かったなぁ、と改めて思いますね。

また来年もまだ見ぬ絶景との出会いを楽しみに、いろんな場所へと出かけて行きたいと思います。

ではでは、またー。

■昨年の絶景・美景・奇景はこちら
▼僕が今年旅先で見て感動した、絶景・美景・奇景20選 2013

■その他の今年の旅行まとめ記事はこちら
▼2014年に行った14回、合計105日間の旅行を振り返ってみた
▼僕が今年食べてきたご当地グルメ&郷土料理の写真を貼っていくよ 2014
▼僕が今年旅先で出会った猫の写真を貼っていこう 2014
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