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	<title>ロプログ</title>
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	<description>Webサービス作ったり、旅行したり、温泉入ったり、美味しいもの食べたり</description>
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		<title>「ノースサファリサッポロ」でお風呂に入るカピバラに会ってきたけど、もふもふしてなかった</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 02:33:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[札幌郊外の小さな動物園「ノースサファリサッポロ」に、お風呂に入るカピバラがいて、しかも触れ合うこともできると聞いたので、定山渓温泉に泊まったついでに行って来ました。 この「ノースサファリサッポロ」は、入園料は1000円とお高目ですが、公営の大きな動物園と違って、動物たちとすぐ間近で触れ合うことができるのが魅力です。 「カピバラの湯」の入り口。暖簾までかかってます。人間でも入場可能です。 カピバラさんが気持ちよさそうに入浴していました。 カピ「ぷひー、ええ湯やのー」 入浴しながら食事も取るという一石二鳥なカピバラさん。 キャベツだけでは物足りないのか、お風呂の木枠をかじかじするカピバラさん。 正面からのカピバラさん。この角度から見る「ぬぼー」とした表情が一番好き。 キャベツを食べる横顔は意外にも凛々しい。 カピバラさんは体を触っても嫌がるようなそぶりは見せず大人しくしていました。毛は結構ゴワゴワしていて、タワシのような手触りです。もっともふもふしてると思ったのにー。 お風呂に掲示してあった注意書き。残念ながらカピバラさんと混浴することは禁じられているようです。 ■おまけ この「ノースサファリサッポロ」にはカピバラ以外にもいろいろな動物が飼育されています。 そのうちのいくつかをご紹介。 クモザル。ナイナイの岡村さんに似てる気がする。 トレーニング中のオタリアのチョースケ。名前は長介なのに、やる芸は「オイッス！」ではなく「アイーン」ｗ モモイロペリカン。翼を広げると2m以上になる巨鳥。この動物園で一番態度がデカい。 ワシミミズク。風になびく冠羽がかっこええー。 この他にも、ワラビー、マーラ、ミーアキャット、アルマジロなどなど、たくさんの動物が飼育されていて、その多くに触れたり餌をあげたりすることができます。 カピバラを飼育している動物園は多いと思いますが、触れることができるところはなかなかないんじゃないでしょうか。カピバララブな人にはぜひとも訪れて欲しいスポットですね。 それでは、またー。 ▼ノースサファリサッポロ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>札幌郊外の小さな動物園「<a href="http://www.north-safari.com/ver2/index.html" target="_blank">ノースサファリサッポロ</a>」に、お風呂に入るカピバラがいて、しかも触れ合うこともできると聞いたので、定山渓温泉に泊まったついでに行って来ました。</p>
<p>この「ノースサファリサッポロ」は、入園料は1000円とお高目ですが、公営の大きな動物園と違って、動物たちとすぐ間近で触れ合うことができるのが魅力です。</p>
<p><span id="more-936"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-938" title="n11" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「カピバラの湯」の入り口。暖簾までかかってます。人間でも入場可能です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-939" title="n10" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n10.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
カピバラさんが気持ちよさそうに入浴していました。<br />
カピ「ぷひー、ええ湯やのー」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-944" title="n05" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n05.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
入浴しながら食事も取るという一石二鳥なカピバラさん。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-943" title="n06" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n06.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
キャベツだけでは物足りないのか、お風呂の木枠をかじかじするカピバラさん。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-942" title="n07" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n07.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
正面からのカピバラさん。この角度から見る「ぬぼー」とした表情が一番好き。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-941" title="n08" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n08.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
キャベツを食べる横顔は意外にも凛々しい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-940" title="n09" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n09.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
カピバラさんは体を触っても嫌がるようなそぶりは見せず大人しくしていました。毛は結構ゴワゴワしていて、タワシのような手触りです。もっともふもふしてると思ったのにー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-937" title="n12" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n12.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
お風呂に掲示してあった注意書き。残念ながらカピバラさんと混浴することは禁じられているようです。</p>
<p><strong>■おまけ</strong></p>
<p>この「ノースサファリサッポロ」にはカピバラ以外にもいろいろな動物が飼育されています。<br />
そのうちのいくつかをご紹介。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-945" title="n04" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n04.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
クモザル。ナイナイの岡村さんに似てる気がする。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-946" title="n03" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n03.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
トレーニング中のオタリアのチョースケ。名前は長介なのに、やる芸は「オイッス！」ではなく「アイーン」ｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-947" title="n02" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n02.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
モモイロペリカン。翼を広げると2m以上になる巨鳥。この動物園で一番態度がデカい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-948" title="n01" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/n01.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ワシミミズク。風になびく冠羽がかっこええー。</p>
<p>この他にも、ワラビー、マーラ、ミーアキャット、アルマジロなどなど、たくさんの動物が飼育されていて、その多くに触れたり餌をあげたりすることができます。</p>
<hr />
<p>カピバラを飼育している動物園は多いと思いますが、触れることができるところはなかなかないんじゃないでしょうか。カピバララブな人にはぜひとも訪れて欲しいスポットですね。</p>
<p>それでは、またー。</p>
<p><a href="http://www.north-safari.com/ver2/index.html" target="_blank">▼ノースサファリサッポロ</a></p>
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		<title>定山渓の温泉旅館「ぬくもりの宿　ふる川」に泊まってきた</title>
		<link>http://blog.ropross.net/archives/882</link>
		<comments>http://blog.ropross.net/archives/882#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 02:49:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ロプロスです。 先日、定山渓温泉の「ぬくもりの宿　ふる川」に泊まってきましたので、そのときのレポートです。 「ふる川」は大きなホテルが並ぶ定山渓の中でも雰囲気の良さそうな宿ということで、以前から気になっていたのですが、価格が少し高めというイメージを持っていたので、これまでなかなか泊まることができませんでした。でも、ふと「じゃらん」で料金を見てみると1泊2食11700円と手頃な料金のプランがあったので、札幌に行きたかったこともあり、泊まりに行くことにしました。 「和」を感じさせる宿の入り口。 大きなちょうちんが掲げられているのも、温泉宿らしくていいですね。 入り口横には温泉マークの描かれた暖簾。 宿に入ると、看板ウサギの温（ぬく）ちゃんが出迎えてくれます。先代が昨年亡くなったそうで、この子は2代目になるそうです。鼻の丸いぶちが可愛いｗ ロビー横には囲炉裏の休憩処があります。 囲炉裏では鉄鍋に甘酒が温められていて、もちろん無料でいただくことができます。 この宿は旧館の「ぬくもり館」と新館の「ふるさと館」に分かれていますが、今回はリーズナブルな「ぬくもり館」のほうに泊まりました。 部屋は10畳の和室でほどよい広さ。机は珍しく丸いちゃぶ台で、星一徹プレイもできそうですｗ 部屋に用意されているおやつは温泉まんじゅう。あ、手前の２つは源泉公園前の「大黒屋」で買ったものですｗ 部屋からの眺め。渓谷に面しているわけではないので「素晴らしい眺め」とはいきませんが、建物の間から渓谷や二見吊り橋を望むことができます。 少し休憩してからお風呂へ。宿のお風呂は、最上階の展望浴場と、離れにある「ゆ瞑（め）み露天風呂」の二ヶ所があります。 展望浴場の露天風呂。湯船は小さめですが、なかなかの眺めと開放感です。 展望浴場は男女入れ替え制になっています。こちらの露天風呂は天井があるため、開放感はいまひとつです。 この宿にはもう一ヶ所、100年前の温泉を再現したという「ゆ瞑（め）み露天風呂」があります。 こちらは「ふるさと館」の宿泊者用で、「ぬくもり館」の宿泊者は別料金（500円）が必要なのですが、今回のプランにはこちらの入浴も含まれていたので、無料で入ることが出来ました。 「ゆ瞑み露天風呂」はちょっとした離れにあります。建物の間に位置するため、風景が楽しめるわけではないのですが、味わいのある古木や石材を使った源泉かけ流しの露天風呂は、落ち着いた雰囲気で静かに瞑想するのにぴったりです。 風呂上りには、ラウンジでリラックスしながらぶどう酢のドリンクを頂けます。 今回は入らなかったのですが、貸切風呂や岩盤浴もあるようです。 「相田みつを　心のギャラリー」。広い和室の休憩処に、相田みつをの詩が飾られています。オーナーの趣味でしょうかｗ にんげんだもの。 廊下にも同じような書が。これも相田みつおかと思ったら、違う人のかな？ 山小屋をイメージしたという1階のラウンジ「であひ処」。暖炉やライブラリーがあり、ゆったりとくつろぐことができます。 2階にもさらにもう一ヶ所休憩処があります。こちらはクラシックが流れ、モダンな雰囲気。 ここではかりんとうとハチミツ生姜茶のサービスがあります。 さて、お楽しみの夕食は2階の食事処「仙食庵」で。和食のコースとなっていて、一品一品できたての料理を運んでくれます。 ウドやヨモギ、フキなど、春を感じさせる素材を使った15種の前菜。美味しいだけじゃなく見た目にもキレイ。 桜鯛、カンパチ、マグロ、甘エビの刺身。 桜鱒塩焼き。ふき味噌を付けて食べると美味しい。 酢の物。飲む黒酢に、もずくやつぶ貝、長芋、白玉餅などが入っています。 道産牛ほっぺた鶯焼きと、春キャベツと帆立の蓬田楽。 どちらも甲乙付けがたいほどの絶品！ 鴨吉野鍋。 とろみのついたあんかけのような出汁に、鴨肉、タマネギ、なめこ、ニラを入れ、柚子胡椒で味わいます。鴨の旨みが溶け出した出汁が美味い。 梅しらすご飯。余ったふき味噌を付けて食べるとまた美味し。 デザートはプリン。ごちそうさまでしたー。 ラウンジ「であひ処」では、暖炉で焼いた焼き芋のサービスが。この宿はいたるところでちょっとした飲食物のサービスがあるのが嬉しいですね。 部屋に戻ると布団が引かれていました。枕の上には安眠効果のあるカモミールティーのティーバッグが。どこまでも気が利いてますねー。 &#8230; <a href="http://blog.ropross.net/archives/882">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ロプロスです。</p>
<p>先日、定山渓温泉の「<a href="http://www.yado-furu.com/" target="_blank">ぬくもりの宿　ふる川</a>」に泊まってきましたので、そのときのレポートです。</p>
<p>「ふる川」は大きなホテルが並ぶ定山渓の中でも雰囲気の良さそうな宿ということで、以前から気になっていたのですが、価格が少し高めというイメージを持っていたので、これまでなかなか泊まることができませんでした。でも、ふと「じゃらん」で料金を見てみると1泊2食11700円と手頃な料金のプランがあったので、札幌に行きたかったこともあり、泊まりに行くことにしました。</p>
<p><span id="more-882"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-891" title="f07" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f07.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
「和」を感じさせる宿の入り口。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-888" title="f05" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f05.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
大きなちょうちんが掲げられているのも、温泉宿らしくていいですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-913" title="f30" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f30.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
入り口横には温泉マークの描かれた暖簾。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-912" title="f29" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f29.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
宿に入ると、看板ウサギの温（ぬく）ちゃんが出迎えてくれます。先代が昨年亡くなったそうで、この子は2代目になるそうです。鼻の丸いぶちが可愛いｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-887" title="f04" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f04.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
ロビー横には囲炉裏の休憩処があります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-886" title="f03" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f03.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
囲炉裏では鉄鍋に甘酒が温められていて、もちろん無料でいただくことができます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-897" title="f14" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f14.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
この宿は旧館の「ぬくもり館」と新館の「ふるさと館」に分かれていますが、今回はリーズナブルな「ぬくもり館」のほうに泊まりました。</p>
<p>部屋は10畳の和室でほどよい広さ。机は珍しく丸いちゃぶ台で、星一徹プレイもできそうですｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-896" title="f13" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f13.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
部屋に用意されているおやつは温泉まんじゅう。あ、手前の２つは源泉公園前の「大黒屋」で買ったものですｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-914" title="f31" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f31.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
部屋からの眺め。渓谷に面しているわけではないので「素晴らしい眺め」とはいきませんが、建物の間から渓谷や二見吊り橋を望むことができます。</p>
<p>少し休憩してからお風呂へ。宿のお風呂は、最上階の展望浴場と、離れにある「ゆ瞑（め）み露天風呂」の二ヶ所があります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-884" title="f01" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f01.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
展望浴場の露天風呂。湯船は小さめですが、なかなかの眺めと開放感です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-900" title="f17" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f17.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
展望浴場は男女入れ替え制になっています。こちらの露天風呂は天井があるため、開放感はいまひとつです。</p>
<p>この宿にはもう一ヶ所、100年前の温泉を再現したという「ゆ瞑（め）み露天風呂」があります。<br />
こちらは「ふるさと館」の宿泊者用で、「ぬくもり館」の宿泊者は別料金（500円）が必要なのですが、今回のプランにはこちらの入浴も含まれていたので、無料で入ることが出来ました。</p>
<p>「ゆ瞑み露天風呂」はちょっとした離れにあります。建物の間に位置するため、風景が楽しめるわけではないのですが、味わいのある古木や石材を使った源泉かけ流しの露天風呂は、落ち着いた雰囲気で静かに瞑想するのにぴったりです。</p>
<p>風呂上りには、ラウンジでリラックスしながらぶどう酢のドリンクを頂けます。</p>
<p>今回は入らなかったのですが、貸切風呂や岩盤浴もあるようです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-893" title="f10" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f10.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「相田みつを　心のギャラリー」。広い和室の休憩処に、相田みつをの詩が飾られています。オーナーの趣味でしょうかｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-892" title="f09" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f09.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
にんげんだもの。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-885" title="f02" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f02.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
廊下にも同じような書が。これも相田みつおかと思ったら、違う人のかな？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-890" title="f08" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f08.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
山小屋をイメージしたという1階のラウンジ「であひ処」。暖炉やライブラリーがあり、ゆったりとくつろぐことができます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-895" title="f12" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f12.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
2階にもさらにもう一ヶ所休憩処があります。こちらはクラシックが流れ、モダンな雰囲気。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-894" title="f11" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ここではかりんとうとハチミツ生姜茶のサービスがあります。</p>
<p>さて、お楽しみの夕食は2階の食事処「仙食庵」で。和食のコースとなっていて、一品一品できたての料理を運んでくれます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-910" title="f27" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f27.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ウドやヨモギ、フキなど、春を感じさせる素材を使った15種の前菜。美味しいだけじゃなく見た目にもキレイ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-909" title="f26" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f26.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
桜鯛、カンパチ、マグロ、甘エビの刺身。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-908" title="f25" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f25.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
桜鱒塩焼き。ふき味噌を付けて食べると美味しい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-907" title="f24" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f24.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
酢の物。飲む黒酢に、もずくやつぶ貝、長芋、白玉餅などが入っています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-906" title="f23" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f23.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
道産牛ほっぺた鶯焼きと、春キャベツと帆立の蓬田楽。<br />
どちらも甲乙付けがたいほどの絶品！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-905" title="f22" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f22.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
鴨吉野鍋。<br />
とろみのついたあんかけのような出汁に、鴨肉、タマネギ、なめこ、ニラを入れ、柚子胡椒で味わいます。鴨の旨みが溶け出した出汁が美味い。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-904" title="f21" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f21.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
梅しらすご飯。余ったふき味噌を付けて食べるとまた美味し。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-903" title="f20" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f20.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
デザートはプリン。ごちそうさまでしたー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-902" title="f19" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f19.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
ラウンジ「であひ処」では、暖炉で焼いた焼き芋のサービスが。この宿はいたるところでちょっとした飲食物のサービスがあるのが嬉しいですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-901" title="f18" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f18.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
部屋に戻ると布団が引かれていました。枕の上には安眠効果のあるカモミールティーのティーバッグが。どこまでも気が利いてますねー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-899" title="f16" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f16.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
朝食は和食を中心としたバイキング。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-898" title="f15" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f15.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
温泉卵ご飯。やっぱり温泉宿の朝食には温泉卵がないとねー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-915" title="f32" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/f32.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
プリン、わらび餅、チョコわらび餅、ごま団子、生のブルーベリーなど、デザートも充実しています。</p>
<hr />
<p>館内に飾られたさまざま民芸品が懐かしい雰囲気を醸し出していたり、各所にくつろげる休憩所があり、それぞれにちょっとした飲食物が無料でサービスされていたりと、宿泊者がゆったりとくつろげるような演出が嬉しい宿でした。</p>
<p>また、夕食のクオリティも非常に高く、この値段でこのレベルの料理を出してくれる宿はなかなかないんじゃないでしょうか。</p>
<p>価格以上の満足感を得られることは間違いないと思います。特に普段忙しく働いていて「たまにはのんびりと癒されたい」という人に、お勧めしたい宿ですね。</p>
<p>それでは、またー。</p>
<p><a href="http://www.yado-furu.com/" target="_blank">▼ぬくもりの宿　ふる川</a></p>
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		<title>絶景と美食と温泉を一度に楽しめる、網走の「オーベルジュ北の暖暖」に泊まってきた</title>
		<link>http://blog.ropross.net/archives/823</link>
		<comments>http://blog.ropross.net/archives/823#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 06:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ropross.net/?p=823</guid>
		<description><![CDATA[網走湖を見下ろす丘に立つ小さな温泉ホテル、「オーベルジュ北の暖暖」に泊まって来ました。 「じゃらん北海道」の宿泊満足度ランキングホテル部門で全道1位に輝いたこともあるという、とても評判のいいホテルなので、宿に向かう前から期待が高まります。 屯田造りをイメージしたという建物の外観。「オシャレ」とも「情緒ある」とも違う、味のある造りです。 今回は湖側のツインルームに泊まりました。料金は楽天トラベルから予約して、1泊2食付きで一人20000円。山側の部屋だと3000円ほど安かったのですが、やはりせっかくの良い立地なので、眺めのいい部屋を選びました。 部屋の窓からは、全面氷結した網走湖が一望！ 右手に視線を移すと網走刑務所が見えたりもしますｗ 部屋にいながら網走湖の向こうに沈みゆく夕陽を楽しむこともできます。 一息ついたところで、温泉に入ることに。この日の宿泊客は私達だけということで、浴室は全て貸切にすることができました。 脱衣所。なぜか北海道の古地図やことわざを書いた板が貼られていて、服を脱ぎながら勉強することができますｗ タオル類はここに完備されているので、わざわざ部屋から持っていく必要がないのも楽です。 内湯。ちょうど湯船に浸かった時の目線の高さに窓があって、お湯を楽しみながら外の風景を眺めることができます。 内湯で少し温まってから露天風呂へ。露天風呂は内湯から少し離れているので、一度脱衣所を出なければなりません。 露天風呂も男湯、女湯に分かれているのですが、貸切なので両方入ってみることにしました。 露天風呂にはそれぞれ2つずつの湯船があります。こちらはリラックスした姿勢で入れる四角い湯船。 ご丁寧にも入浴スタイルを指導してくださってますｗ 一方、こちらは味噌樽を利用した深さ１５０cmの立って入る湯船。天井からは溺れないように？ロープが垂れ下がっています。 露天風呂からも網走湖が一望。絶景を眺めながらの湯浴みを満喫することができました。 もう一ヶ所の露天風呂には陶器製の丸い湯船。カップルが二人で入るのにちょうどいいサイズ。 空を赤く染めて沈む夕陽を見ながら、のんびりゆったりと温泉に入るのはなんとも贅沢な時間。さいこうや～！ 今回は入らなかったのですが、この他にも3種類の貸切家族風呂がありました。 ロビーには休憩スペースがあり、巨大な薪ストーブが置かれています。古い看板やテレビも飾られていて、レトロな雰囲気に浸れます。 人力車と熊のはく製。 廊下には、網走刑務所の受刑者の作った工芸作品が展示・販売されていたり、アイヌの人達の古写真が飾られています。 他にも館内には至る所に様々なものが飾られていて、どこか混沌とした雰囲気なのですが、いろいろ見てまわるのもなかなか楽しい。 さて、お楽しみの夕食です。 人参ムース　生ウニ添え。 この時期のオホーツクで生のバフンウニが食べられるとは思ってなかったのでこれは嬉しい一品。コースの中でこれが一番美味しかったかも。 黒カレイのマリネ。 上に乗ったアイスプラントのジャギっとした食感が面白い。 真ダラとタチ（白子）の寄せ蒸し。 白子とけた！とろけた！ 海の幸のガレット仕立て。 さまざまな海の幸の味が絡まりあって絶品！ 本タラバガニの黄身酢和え。 タラバガニをこんな上品な食べ方するの初めて。 網走和牛のステーキ。 うわー、肉やわらけ～。 シャコの湯葉焼　梅クリーム シャコに湯葉を巻くとか、どこからそんな発想が出てくるのか不思議ｗ ウニ丼。 &#8230; <a href="http://blog.ropross.net/archives/823">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>網走湖を見下ろす丘に立つ小さな温泉ホテル、「<a href="http://www.only-hotsk.com/" target="_blank">オーベルジュ北の暖暖</a>」に泊まって来ました。</p>
<p>「じゃらん北海道」の宿泊満足度ランキングホテル部門で全道1位に輝いたこともあるという、とても評判のいいホテルなので、宿に向かう前から期待が高まります。</p>
<p><span id="more-823"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-837" title="dan11" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
屯田造りをイメージしたという建物の外観。「オシャレ」とも「情緒ある」とも違う、味のある造りです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-836" title="dan10" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan10.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
今回は湖側のツインルームに泊まりました。料金は楽天トラベルから予約して、1泊2食付きで一人20000円。山側の部屋だと3000円ほど安かったのですが、やはりせっかくの良い立地なので、眺めのいい部屋を選びました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-835" title="dan09" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan09.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
部屋の窓からは、全面氷結した網走湖が一望！<br />
右手に視線を移すと網走刑務所が見えたりもしますｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-833" title="dan08" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan08.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
部屋にいながら網走湖の向こうに沈みゆく夕陽を楽しむこともできます。</p>
<p>一息ついたところで、温泉に入ることに。この日の宿泊客は私達だけということで、浴室は全て貸切にすることができました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-839" title="dan13" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan13.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
脱衣所。なぜか北海道の古地図やことわざを書いた板が貼られていて、服を脱ぎながら勉強することができますｗ<br />
タオル類はここに完備されているので、わざわざ部屋から持っていく必要がないのも楽です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-832" title="dan07" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan07.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
内湯。ちょうど湯船に浸かった時の目線の高さに窓があって、お湯を楽しみながら外の風景を眺めることができます。</p>
<p>内湯で少し温まってから露天風呂へ。露天風呂は内湯から少し離れているので、一度脱衣所を出なければなりません。</p>
<p>露天風呂も男湯、女湯に分かれているのですが、貸切なので両方入ってみることにしました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-831" title="dan06" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan06.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
露天風呂にはそれぞれ2つずつの湯船があります。こちらはリラックスした姿勢で入れる四角い湯船。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-843" title="dan16" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan16.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ご丁寧にも入浴スタイルを指導してくださってますｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-830" title="dan05" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan05.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
一方、こちらは味噌樽を利用した深さ１５０cmの立って入る湯船。天井からは溺れないように？ロープが垂れ下がっています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-842" title="dan15" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan15.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
露天風呂からも網走湖が一望。絶景を眺めながらの湯浴みを満喫することができました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-829" title="dan04" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan04.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
もう一ヶ所の露天風呂には陶器製の丸い湯船。カップルが二人で入るのにちょうどいいサイズ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-828" title="dan03" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan03.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
空を赤く染めて沈む夕陽を見ながら、のんびりゆったりと温泉に入るのはなんとも贅沢な時間。さいこうや～！</p>
<p>今回は入らなかったのですが、この他にも3種類の貸切家族風呂がありました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-844" title="dan17" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan17.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ロビーには休憩スペースがあり、巨大な薪ストーブが置かれています。古い看板やテレビも飾られていて、レトロな雰囲気に浸れます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-854" title="dan27" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan27.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
人力車と熊のはく製。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-853" title="dan26" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan26.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
廊下には、網走刑務所の受刑者の作った工芸作品が展示・販売されていたり、アイヌの人達の古写真が飾られています。</p>
<p>他にも館内には至る所に様々なものが飾られていて、どこか混沌とした雰囲気なのですが、いろいろ見てまわるのもなかなか楽しい。</p>
<p>さて、お楽しみの夕食です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-827" title="dan02" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan02.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
人参ムース　生ウニ添え。<br />
この時期のオホーツクで生のバフンウニが食べられるとは思ってなかったのでこれは嬉しい一品。コースの中でこれが一番美味しかったかも。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-826" title="dan01" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan01.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
黒カレイのマリネ。<br />
上に乗ったアイスプラントのジャギっとした食感が面白い。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-851" title="dan24" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan24.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
真ダラとタチ（白子）の寄せ蒸し。<br />
白子とけた！とろけた！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-850" title="dan23" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan23.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
海の幸のガレット仕立て。<br />
さまざまな海の幸の味が絡まりあって絶品！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-849" title="dan22" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan22.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
本タラバガニの黄身酢和え。<br />
タラバガニをこんな上品な食べ方するの初めて。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-848" title="dan21" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan21.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
網走和牛のステーキ。<br />
うわー、肉やわらけ～。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-847" title="dan20" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan20.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
シャコの湯葉焼　梅クリーム<br />
シャコに湯葉を巻くとか、どこからそんな発想が出てくるのか不思議ｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-846" title="dan19" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan19.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ウニ丼。<br />
トドメにはバフンウニの丼。もう至れり尽くせりですな。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-845" title="dan18" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan18.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
シェフの手作りデザート<br />
プリンのようなムースのようなふわふわしたものの下にマンゴーのシャーベット。なんだこりゃ、めちゃくちゃうめえ！！</p>
<p>海の幸に野菜に肉、さらにデザートまで、大満足のコースでした。これまで北海道でたくさんの宿に泊まって夕食を味わってきたけど、一二を争う満足感ですね。ちなみに、宿泊しなくてもディナーだけ食べに来ることもできるそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-841" title="dan14" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan14.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
翌日の朝食は晩餐会が開かれてそうなレストランで。やはりここの窓からも網走湖を眺めることができます。</p>
<p>朝食は洋食と和食を選択することができます。せっかくなのでひとつずつ頼んでみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-858" title="dan31" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan31.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
洋食。パン、サラダ、ジャガイモのスープ、温野菜、ヨーグルト。「インカのめざめ」というジャガイモを蒸したのが、ほっくほくで美味しい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-857" title="dan30" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan30.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
オムレツとベーコンとハム。オムレツはとろふわ、ベーコンとハムはスモークの薫り豊か。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-838" title="dan12" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan12.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ビートのシロップ、ブルーベリーのジャム、マタタビのジャム。<br />
珍しいマタタビのジャムは、キウイに似たような爽やかな酸味で、パンにもヨーグルトにもよく合います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-856" title="dan29" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan29.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
和食。品数が多くボリュームいっぱい。大きなだし巻き卵や分厚い焼きホッケが嬉しい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-855" title="dan28" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan28.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
北海道の宿では夕食によく出てくるボタンエビの刺身。それが朝食に、しかもこんなにでっかいものが出てくるとは。トロプリッとした食感と甘みが極上。</p>
<p>ホテルのチェックアウト時間は11時。朝食を食べたあとものんびり過ごせるのは嬉しいですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-852" title="dan25" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/dan25.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「また来てね」。玄関横の木にぶら下げられた看板。こういうちょっとした気遣いが嬉しい。</p>
<hr />
<p>眺め良し、食事良し、温泉良しと、評判通りの素晴らしい宿でした。北海道の宿泊施設にしてはちょっとお高目なのですが、それだけの価値は充分にありますね。泊まって後悔はないと思います。</p>
<p>また、今度は違う季節に泊まりに来てみたいですね。</p>
<p>それでは、またー。</p>
<p><a href="http://www.only-hotsk.com/" target="_blank">▼オーベルジュ北の暖暖</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オホーツク海に沿ってノロノロ走る観光列車「流氷ノロッコ号」に乗ってきた</title>
		<link>http://blog.ropross.net/archives/765</link>
		<comments>http://blog.ropross.net/archives/765#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 01:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[この前、オホーツクに流氷を見に行ってきたときに、流氷ノロッコ号に乗ってきたので、そのときのレポートです。 ノロッコ号というのは、夏の釧路湿原や美瑛－富良野でも運行されている人気の観光列車。このゆるふわな名前は「ノロい（遅い）」と「トロッコ」とを掛けたもので、その名の通り風景のいい場所ではノロノロと走り、トロッコ風の展望車両で車窓を楽しむことができます。 この流氷ノロッコ号、運行区間は流氷の来るオホーツク海沿岸を走る釧網本線の網走－知床斜里間。一日2往復しています。始発列車が知床斜里駅からなので、網走駅から往復しようとすると、10時25分網走発の列車に乗るしかありません。 駅前の駐車場に車を停めて、網走駅へ。ちなみに駐車料金は、長時間停めても安心の30分100円でした。 網走と言えば網走刑務所。駅の看板が縦書きなのは、出所した元受刑者に横にそれることなく真っ直ぐに歩んで欲しいという願いを込めてのことだそうです。なんだか納得できるようなできないような理由。 網走駅の駅舎。 窓口で流氷ノロッコ号の切符を買います。と、言っても、自由席なら特別な切符が必要なわけではなく、普通の乗車券で乗ることができます。網走から知床斜里までは810円。 指定席だとさらに300円かかるのですが、全5両中3両が自由席なので、平日なら必要はなさそうです。 ホームで出発を待つ流氷ノロッコ号。牽引するのは赤いディーゼル機関車です。緑色の機関車が引く釧路湿原のノロッコ号とは違うんですね。 ヘッドマークは釧網本線80周年記念のデザイン。でも、オオワシはいいとしてペンギンなんて沿線にはいないｗｗｗ 網走駅の駅名標。ホームに立つ駅名標を見ると旅情が掻き立てられるぜー。 客車のサイドに掲げられたノロッコ号のエンブレム。客車は釧路湿原のノロッコ号と同じものです。 ノロッコ号の車内。展望車両となっている1号車から4号車の座席は全て木造り。海側の座席は外の風景を見やすいように窓の方を向いています。 5号車のみが普通の車両になってますが、もちろん展望車の海側の座席に陣取ります。 団体客もかなりの数がいましたが、ほとんど指定席のほうに座ったのか、海側の座席も楽に確保することができました。休日だとまた状況は違うのかもしれませんが。 車内にはダルマストーブがあり、スルメやじゃがいもなどを焼いて食べることもできます。これも冬に運行するノロッコ号ならではの楽しみ。 さて、出発です。網走駅を出発したノロッコ号は、住宅街を抜けて次の桂台駅に停車。桂台駅を出てトンネルを抜けると、線路は海沿いを走ります。 どれどれ、流氷はあるかな・・・・ ない・・・・流氷ちっともないよ！ 前日、流氷の情報サイトで確認したときには、結構網走の海岸線にはあるように見えたので期待してたのですが、そこにはただ陰鬱な表情の海が広がっているだけでした。うぅ・・・ 列車はそのまま海沿いを走り、藻琴、北浜と停車して浜小清水へ向かいます。初夏にはさまざまな花が咲き誇る小清水原生花園も、今は一面雪に覆われています。そして向こうに見える海には、相変わらず流氷の姿は見えず。むぅ・・・ 反対の車窓にはラムサール条約に登録されている濤沸湖。この季節には白鳥など、多くの水鳥が飛来するそうです。 流氷が見れないので、ノロッコ号車内限定販売のプリンをいただきます。価格は300円。蓋に貼られたシールは、このノロッコ号のヘッドマークと同じもの。 ふおぅ、これは美味い！所詮は車内販売のプリンと甘く見てましたが、とろけるような食感と豊かなバニラビーンズの香りが絶品です。 美味しい乳製品で有名な生田原のノルディックファームが作っているようです。なるほど納得。 この釧網本線には、北浜、藻琴、浜小清水など、飲食店が入ってる駅舎がいくつかあります。 写真は止別駅。「えきばしゃ」というラーメン店が入っています。結構、人気があるんだとか。 浜小清水のあたりからやや内陸に入り海は見えなくなります。このあたりでオオワシやワタリガラスなどを見ることができるそうなのですが、それらしき姿も見えず・・・ 止別駅を出てしばらく走るとまた海のすぐそばまで出ます。 お？おおお・・・・ おおおー、流氷見えた！ 知床半島に近づくにつれ、流氷の密度が高くなっていき、海一面が覆われるような見事な流氷ではありませんでしたが、海と流氷のコントラストを楽しむことができました。 車内ガイドさんによれば、近年は流氷を見れる機会もめっきり減ってしまって、これだけ見れただけでもラッキーなんだとか。 網走駅を出発して約1時間後、知床斜里駅に到着です。向いのホームには、一両のディーゼル車が止まってました。 知床斜里駅の駅名標。 釧網本線はここから内陸に向かい、海から離れていきます。バスなどで知床半島へ向かえば、びっしりと海を埋め尽くす流氷が見れるようですが、今回はこのまま折り返しのノロッコ号に乗って網走に戻ります。 帰りの列車は35分後に出発するので、斜里では観光などをする余裕もなく、すぐにまた改札をくぐってノロッコ号に乗車。 帰りの列車では、網走駅で買ってきた駅弁をいただきました。やっぱり鉄道に乗るなら駅弁だよねー。 「オホーツク贅沢三昧」1200円。イクラ、鮭、カニ、ホタテと、4種類の海の幸が一度に味わえる、名前通り贅沢なお弁当です。 「漁師のかにめし」1200円。こちらは逆に男らしくカニのみの一点豪華主義。タラバガニより格の劣るアブラガニの身を使ってるらしいのですが、それでもカニの旨みをたっぷり堪能できて美味でした。 &#8230; <a href="http://blog.ropross.net/archives/765">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この前、オホーツクに流氷を見に行ってきたときに、<a href="http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/ryuhyo/train02.html" target="_blank">流氷ノロッコ号</a>に乗ってきたので、そのときのレポートです。</p>
<p>ノロッコ号というのは、夏の釧路湿原や美瑛－富良野でも運行されている人気の観光列車。このゆるふわな名前は「ノロい（遅い）」と「トロッコ」とを掛けたもので、その名の通り風景のいい場所ではノロノロと走り、トロッコ風の展望車両で車窓を楽しむことができます。</p>
<p>この流氷ノロッコ号、運行区間は流氷の来るオホーツク海沿岸を走る釧網本線の網走－知床斜里間。一日2往復しています。始発列車が知床斜里駅からなので、網走駅から往復しようとすると、10時25分網走発の列車に乗るしかありません。</p>
<p>駅前の駐車場に車を停めて、網走駅へ。ちなみに駐車料金は、長時間停めても安心の30分100円でした。</p>
<p><span id="more-765"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-784" title="noro17" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro17.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
網走と言えば網走刑務所。駅の看板が縦書きなのは、出所した元受刑者に横にそれることなく真っ直ぐに歩んで欲しいという願いを込めてのことだそうです。なんだか納得できるようなできないような理由。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-775" title="noro8" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro8.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
網走駅の駅舎。</p>
<p>窓口で流氷ノロッコ号の切符を買います。と、言っても、自由席なら特別な切符が必要なわけではなく、普通の乗車券で乗ることができます。網走から知床斜里までは810円。<br />
指定席だとさらに300円かかるのですが、全5両中3両が自由席なので、平日なら必要はなさそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-771" title="noro4" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro4.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ホームで出発を待つ流氷ノロッコ号。牽引するのは赤いディーゼル機関車です。緑色の機関車が引く釧路湿原のノロッコ号とは違うんですね。<br />
ヘッドマークは釧網本線80周年記念のデザイン。でも、オオワシはいいとしてペンギンなんて沿線にはいないｗｗｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-772" title="noro5" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro5.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
網走駅の駅名標。ホームに立つ駅名標を見ると旅情が掻き立てられるぜー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-790" title="noro23" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro23.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
客車のサイドに掲げられたノロッコ号のエンブレム。客車は釧路湿原のノロッコ号と同じものです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-773" title="noro6" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro6.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ノロッコ号の車内。展望車両となっている1号車から4号車の座席は全て木造り。海側の座席は外の風景を見やすいように窓の方を向いています。</p>
<p>5号車のみが普通の車両になってますが、もちろん展望車の海側の座席に陣取ります。<br />
団体客もかなりの数がいましたが、ほとんど指定席のほうに座ったのか、海側の座席も楽に確保することができました。休日だとまた状況は違うのかもしれませんが。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-783" title="noro16" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro16.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
車内にはダルマストーブがあり、スルメやじゃがいもなどを焼いて食べることもできます。これも冬に運行するノロッコ号ならではの楽しみ。</p>
<p>さて、出発です。網走駅を出発したノロッコ号は、住宅街を抜けて次の桂台駅に停車。桂台駅を出てトンネルを抜けると、線路は海沿いを走ります。</p>
<p>どれどれ、流氷はあるかな・・・・</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-782" title="noro15" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro15.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ない・・・・流氷ちっともないよ！</p>
<p>前日、流氷の情報サイトで確認したときには、結構網走の海岸線にはあるように見えたので期待してたのですが、そこにはただ陰鬱な表情の海が広がっているだけでした。うぅ・・・</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-781" title="noro14" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro14.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
列車はそのまま海沿いを走り、藻琴、北浜と停車して浜小清水へ向かいます。初夏にはさまざまな花が咲き誇る小清水原生花園も、今は一面雪に覆われています。そして向こうに見える海には、相変わらず流氷の姿は見えず。むぅ・・・</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-780" title="noro13" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro13.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
反対の車窓にはラムサール条約に登録されている濤沸湖。この季節には白鳥など、多くの水鳥が飛来するそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-770" title="noro3" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro3.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
流氷が見れないので、ノロッコ号車内限定販売のプリンをいただきます。価格は300円。蓋に貼られたシールは、このノロッコ号のヘッドマークと同じもの。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-794" title="noro24" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro24.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ふおぅ、これは美味い！所詮は車内販売のプリンと甘く見てましたが、とろけるような食感と豊かなバニラビーンズの香りが絶品です。<br />
美味しい乳製品で有名な生田原のノルディックファームが作っているようです。なるほど納得。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-787" title="noro20" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro20.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
この釧網本線には、北浜、藻琴、浜小清水など、飲食店が入ってる駅舎がいくつかあります。<br />
写真は止別駅。「えきばしゃ」というラーメン店が入っています。結構、人気があるんだとか。</p>
<p>浜小清水のあたりからやや内陸に入り海は見えなくなります。このあたりでオオワシやワタリガラスなどを見ることができるそうなのですが、それらしき姿も見えず・・・</p>
<p>止別駅を出てしばらく走るとまた海のすぐそばまで出ます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-776" title="noro9" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro9.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>お？おおお・・・・</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-779" title="noro12" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro12.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
おおおー、流氷見えた！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-778" title="noro11" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
知床半島に近づくにつれ、流氷の密度が高くなっていき、海一面が覆われるような見事な流氷ではありませんでしたが、海と流氷のコントラストを楽しむことができました。</p>
<p>車内ガイドさんによれば、近年は流氷を見れる機会もめっきり減ってしまって、これだけ見れただけでもラッキーなんだとか。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-768" title="noro1" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro1.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
網走駅を出発して約1時間後、知床斜里駅に到着です。向いのホームには、一両のディーゼル車が止まってました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-769" title="noro2" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro2.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
知床斜里駅の駅名標。</p>
<p>釧網本線はここから内陸に向かい、海から離れていきます。バスなどで知床半島へ向かえば、びっしりと海を埋め尽くす流氷が見れるようですが、今回はこのまま折り返しのノロッコ号に乗って網走に戻ります。</p>
<p>帰りの列車は35分後に出発するので、斜里では観光などをする余裕もなく、すぐにまた改札をくぐってノロッコ号に乗車。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-774" title="noro7" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro7.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
帰りの列車では、網走駅で買ってきた駅弁をいただきました。やっぱり鉄道に乗るなら駅弁だよねー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-788" title="noro21" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro21.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「オホーツク贅沢三昧」1200円。イクラ、鮭、カニ、ホタテと、4種類の海の幸が一度に味わえる、名前通り贅沢なお弁当です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-789" title="noro22" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro22.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
「漁師のかにめし」1200円。こちらは逆に男らしくカニのみの一点豪華主義。タラバガニより格の劣るアブラガニの身を使ってるらしいのですが、それでもカニの旨みをたっぷり堪能できて美味でした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-786" title="noro19" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro19.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
帰りの列車はオホーツク海に最も近い駅として知られる北浜駅に9分間停車してくれます。この間に、駅の隣に建てられている展望台へ。でも、相変わらずこのあたりでは流氷は見れず。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-785" title="noro18" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/noro18.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
網走駅に到着です。お疲れさまでしたー。</p>
<hr />
<p>というわけで、残念ながら流氷はあまり見ることはできませんでしたが、プリンや駅弁は美味しかったし、なにより普段は全く乗ることのない汽車に乗り、流れ行く車窓風景を楽しむことができたってだけで、良かったことにしますｗ</p>
<p>今年（2012年）の流氷ノロッコ号の運行は3月11日（日）まで。流氷見れる確率はあまり高くないみたいですが、鉄道好きな人や、私のように列車に乗って旅情を感じてみたいって人にはお勧めですねー。</p>
<p>それでは、またー。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紋別の新・ご当地グルメ、「オホーツク紋別ホワイトカレー」を食べてきた</title>
		<link>http://blog.ropross.net/archives/749</link>
		<comments>http://blog.ropross.net/archives/749#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 03:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、オホーツクに流氷を見に行ったときに、紋別の新・ご当地グルメ、「オホーツク紋別ホワイトカレー」を食べてきました。 紋別市内にはいくつか提供している店があるのですが、その中からホテルオホーツクパレスに入っているレストランマリーナを選びました。 価格は1000円。 様々な具材の乗ったライスとメレンゲの乗ったホワイトカレーが別々に出てきます。 具材はカニ、エビ、カキ、ホタテと海の幸が充実しています。その上、野菜もカボチャ、人参、茄子、ブロッコリーと入っていて色彩も鮮やか。まあ、カレーかけちゃったらわからないんですがｗ 肝心のホワイトカレーですが、カレーとホワイトシチューを掛けあわせたような、これまでに体験したことのなかった面白い味です。カレーの辛味は感じるものの、ミルクのおかげでずいぶんとマイルドな味わいになっています。 ちなみに、この「オホーツク紋別ホワイトカレー」には以下のような定義があるんだとか。 ・名前は「オホーツク紋別ホワイトカレー」とする ・流氷のまち、漁業のまち、農業・酪農のまち「オホーツク紋別」をイメージしたホワイトカレーを提供すること ・オホーツク紋別産のホタテとオホーツク産の牛乳を使うこと ・なるべく旬の食材を使うこと ・提供スタイルは、道産米の白いご飯の上に具材をのせ、ルーは別に添えること ・ガリンコ号IIをイメージした食材を使うこと ・円形皿で提供すること ・お好みで利用できるマイルドソース（はまなすチャツネ）をつけること ・ガリンコ号II、ホタテ、とっかりをプリントした共通のスプーン袋をつけること（これが認定焼き印となる） ・1,000円以下で提供すること 「ガリンコ号II」というのは、人気の流氷観光砕氷船なんですが、それをイメージした食材ってのが何かはわかりませんでしたｗ あと、マイルドソースなんて付いてなかった気がするけど・・・ なかなか面白い味なので、紋別を訪れたときには食べてみてはいかがでしょうか？ それでは、また。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、オホーツクに流氷を見に行ったときに、紋別の新・ご当地グルメ、「オホーツク紋別ホワイトカレー」を食べてきました。</p>
<p>紋別市内にはいくつか提供している店があるのですが、その中から<a href="http://www.op-hotel.com/" target="_blank">ホテルオホーツクパレス</a>に入っているレストランマリーナを選びました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-750" title="wc" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/wc.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>価格は1000円。</p>
<p>様々な具材の乗ったライスとメレンゲの乗ったホワイトカレーが別々に出てきます。</p>
<p>具材はカニ、エビ、カキ、ホタテと海の幸が充実しています。その上、野菜もカボチャ、人参、茄子、ブロッコリーと入っていて色彩も鮮やか。まあ、カレーかけちゃったらわからないんですがｗ</p>
<p>肝心のホワイトカレーですが、カレーとホワイトシチューを掛けあわせたような、これまでに体験したことのなかった面白い味です。カレーの辛味は感じるものの、ミルクのおかげでずいぶんとマイルドな味わいになっています。</p>
<p>ちなみに、この「オホーツク紋別ホワイトカレー」には以下のような定義があるんだとか。</p>
<div style="padding: 5px; border: 1px solid #333; background-color: #eeeeee; margin-bottom: 1em;">・名前は「オホーツク紋別ホワイトカレー」とする<br />
・流氷のまち、漁業のまち、農業・酪農のまち「オホーツク紋別」をイメージしたホワイトカレーを提供すること<br />
・オホーツク紋別産のホタテとオホーツク産の牛乳を使うこと<br />
・なるべく旬の食材を使うこと<br />
・提供スタイルは、道産米の白いご飯の上に具材をのせ、ルーは別に添えること<br />
・ガリンコ号IIをイメージした食材を使うこと<br />
・円形皿で提供すること<br />
・お好みで利用できるマイルドソース（はまなすチャツネ）をつけること<br />
・ガリンコ号II、ホタテ、とっかりをプリントした共通のスプーン袋をつけること（これが認定焼き印となる）<br />
・1,000円以下で提供すること</div>
<p>「ガリンコ号II」というのは、人気の流氷観光砕氷船なんですが、それをイメージした食材ってのが何かはわかりませんでしたｗ<br />
あと、マイルドソースなんて付いてなかった気がするけど・・・</p>
<p>なかなか面白い味なので、紋別を訪れたときには食べてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>それでは、また。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小樽雪あかりの路へ行ってきたよ</title>
		<link>http://blog.ropross.net/archives/703</link>
		<comments>http://blog.ropross.net/archives/703#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 02:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ropross.net/?p=703</guid>
		<description><![CDATA[小樽の街中が暖かなキャンドルの灯りに包まれる北海道屈指のロマンティックなイベント、「小樽雪あかりの路」に行って来たので、その時の写真を貼っていきます。 今年で14回目を迎え、いまやすっかり北海道の冬の風物詩として定着したこのイベント。札幌の雪まつりとほぼ同時期に開催されるので、一緒に見に行く人も多いみたいです。 会場は、メインの手宮線・小樽運河を始めとして小樽市内に何ヶ所も点在しているのですが、まずは宿泊したホテルの近くの、朝里川会場に行って来ました。 川の両岸に積もった雪に穴を開け、そこにキャンドルを灯しています。 幻想的な風景。 灯りの小路。 可愛いちび雪だるま。 バケツで水を凍らせて作るアイスキャンドル。 次は小樽駅と小樽運河の間にある手宮線会場へ。北海道で最初に開通した鉄道の廃線跡に、さまざまタイプのキャンドルが無数に並んでいます。 浮き球キャンドル。 雪玉キャンドル。 ワックスキャンドル。 雪だるま一家とキャンドル。 吊り下げられたワックスキャンドルとふくろうキャンドル。 ふくろうズ。 雪のトンネル。 お城？ 花？ そして最後は運河会場へ。このときすでに時間は９時を回っていて、消えているキャンドも多かったのがちと残念。 浮き球キャンドルの浮かぶ小樽運河。 ■おまけ 「みよ福」のにぎり寿司（特）。 寿司屋通りや堺町通りには観光客向けの寿司屋が軒を連ねているのですが、やはりそういう店は少しお高目。 この「みよ福」は裏通りの目立たない場所にあり、地元の人向けの小さなお店なのですが、それだけにリーズナブルでネタも上々です。 メニューの中で一番高い「特」は、トロ、アワビ、ウニ、ボタンエビと、高そうなネタが入ってるのに、10貫で1900円というお得価格。 「桂苑」のあんかけ焼きそば。 元々小樽では古くから市民に愛されてきたあんかけ焼きそばですが、最近のB級グルメブームに乗ってか、観光客にも猛プッシュを始めたので、食べてみることにしました。 特に小樽ならではという特徴は見受けられないのですが、普通に美味しいあんかけ焼きそばでした。 (´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ雪だるまと(｀･ω･´)ｼｬｷｰﾝ雪だるまｗ この日は2月にしては異例と言えるほど暖かく、多くの雪のオブジェが少し溶けて形が崩れてしまっていたのは、ちょっと残念でした。 冬の北海道と言えば札幌の「雪まつり」が有名ですが、この「雪あかりの路」のように、雪や氷と光で幻想的な光景を創りだす夜のイベントも各地で開催されています。 まだ冬の北海道に来たことがないって人もスキーや雪まつりしか行ったことないって人も、ぜひぜひそんなイベントに足を運んでみてください！ ではでは、またー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小樽の街中が暖かなキャンドルの灯りに包まれる北海道屈指のロマンティックなイベント、「<a href="http://www.yukiakarinomichi.org/" target="_blank">小樽雪あかりの路</a>」に行って来たので、その時の写真を貼っていきます。</p>
<p>今年で14回目を迎え、いまやすっかり北海道の冬の風物詩として定着したこのイベント。札幌の雪まつりとほぼ同時期に開催されるので、一緒に見に行く人も多いみたいです。</p>
<p>会場は、メインの手宮線・小樽運河を始めとして小樽市内に何ヶ所も点在しているのですが、まずは宿泊したホテルの近くの、朝里川会場に行って来ました。</p>
<p><span id="more-703"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-711" title="o7" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o7.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
川の両岸に積もった雪に穴を開け、そこにキャンドルを灯しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-709" title="o5" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o5.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
幻想的な風景。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o20.jpg" alt="" title="o20" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-732" /><br />
灯りの小路。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-705" title="o1" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o1.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
可愛いちび雪だるま。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-707" title="o3" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o3.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
バケツで水を凍らせて作るアイスキャンドル。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-714" title="o10" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o10.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
次は小樽駅と小樽運河の間にある手宮線会場へ。北海道で最初に開通した鉄道の廃線跡に、さまざまタイプのキャンドルが無数に並んでいます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-713" title="o9" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o9.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
浮き球キャンドル。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-716" title="o12" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o12.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
雪玉キャンドル。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-718" title="o14" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o14.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ワックスキャンドル。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-715" title="o11" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
雪だるま一家とキャンドル。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-717" title="o13" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o13.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
吊り下げられたワックスキャンドルとふくろうキャンドル。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-724" title="o15" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o15.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ふくろうズ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o17.jpg" alt="" title="o17" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-729" /><br />
雪のトンネル。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o19.jpg" alt="" title="o19" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-731" /><br />
お城？</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o21.jpg" alt="" title="o21" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-733" /><br />
花？</p>
<p>そして最後は運河会場へ。このときすでに時間は９時を回っていて、消えているキャンドも多かったのがちと残念。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o16.jpg" alt="" title="o16" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-728" /><br />
浮き球キャンドルの浮かぶ小樽運河。</p>
<h2>■おまけ</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-710" title="o6" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o6.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「みよ福」のにぎり寿司（特）。</p>
<p>寿司屋通りや堺町通りには観光客向けの寿司屋が軒を連ねているのですが、やはりそういう店は少しお高目。<br />
この「みよ福」は裏通りの目立たない場所にあり、地元の人向けの小さなお店なのですが、それだけにリーズナブルでネタも上々です。<br />
メニューの中で一番高い「特」は、トロ、アワビ、ウニ、ボタンエビと、高そうなネタが入ってるのに、10貫で1900円というお得価格。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-706" title="o2" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o2.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「桂苑」のあんかけ焼きそば。</p>
<p>元々小樽では古くから市民に愛されてきたあんかけ焼きそばですが、最近のB級グルメブームに乗ってか、観光客にも猛プッシュを始めたので、食べてみることにしました。<br />
特に小樽ならではという特徴は見受けられないのですが、普通に美味しいあんかけ焼きそばでした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-720" title="o8" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/o81.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
(´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ雪だるまと(｀･ω･´)ｼｬｷｰﾝ雪だるまｗ</p>
<hr />
<p>この日は2月にしては異例と言えるほど暖かく、多くの雪のオブジェが少し溶けて形が崩れてしまっていたのは、ちょっと残念でした。</p>
<p>冬の北海道と言えば札幌の「雪まつり」が有名ですが、この「雪あかりの路」のように、雪や氷と光で幻想的な光景を創りだす夜のイベントも各地で開催されています。</p>
<p>まだ冬の北海道に来たことがないって人もスキーや雪まつりしか行ったことないって人も、ぜひぜひそんなイベントに足を運んでみてください！</p>
<p>ではでは、またー。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.ropross.net/archives/703/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>八景島シーパラダイスに行ってきたので写真貼っていくよ</title>
		<link>http://blog.ropross.net/archives/634</link>
		<comments>http://blog.ropross.net/archives/634#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 11:32:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ropross.net/?p=634</guid>
		<description><![CDATA[先日の横浜旅行のときに、八景島シーパラダイスにも行って来ましたので、写真を貼っていこうと思います。 八景島は一つの島がまるまるテーマパークになっていて、遊園地やショッピングエリアもあるのですが、今回は水族館のある「アクアリゾーツ」だけ見ることにしました。 この「アクアリゾーツ」の入園料は2700円。日本最大級の水族館「アクアミュージアム」、アーチ状の水槽をイルカが泳ぎ回る「ドルフィンファンタジー」、さまざまな海の生き物と触れ合うことができる「ふれあいラグーン」の3つのエリアに分かれています。 まずは、「アクアミュージアム」から見てまわることに。 水族館のアイドル、ラッコ。両手で顔をこすったり、窓を拭くような動きをしたりと、愛らしさを振りまいていました。 気持ちよさそうに泳ぐホッキョクグマ。波打つ白い体毛が美しい。 私の地元、旭山動物園でも大人気なんだけど、こっちは水槽の柱が少ないし人も少ないし見やすくていいなあ。 セイウチ。この立派な牙は日常生活では邪魔にならないのかいつも不思議。 アデリーペンギン。きれいに白黒二色に分かれた最もペンギンらしいペンギン。でも、日本の水族館で飼育しているのはわずか3館のみと、レアなペンギンです。 マカロニペンギン。イワトビペンギンと似てるけど、体は少し大きめで太いくちばしが特徴。イワトビペンギンとは違って、こちらも飼育している水族館は少なめ。 フェアリーペンギン（コガタペンギン）。ペンギンの中で最も小さい種。これも日本で見られるのは3館のみと、珍しいペンギンです。なのに、奥のほうにいてあまり姿をよく見せてくれなくて残念。 キングペンギン。これはわりと多くの水族館・動物園にいますｗ この4種の他にも、イワトビペンギン、マゼランペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギンと、全部で8種類ものペンギンを見ることができました。私のようなペンギン好きには嬉しい水族館ですね。 イワシの大群。音と光に合わせてイワシが群舞する「スーパーイワシイリュージョン」（笑）というショーも行われてました。「イワシのショーてｗｗｗ」と笑ってましたが、結構これが見応えありました。馬鹿にしちゃいけないね、イワシ。 マンタ（オニイトマキエイ）の裏側。笑ってるように見えるーｗ イワシの群れと恐ろしげな容貌のシロワニ。サメなのに名前はワニ。 クラゲ三連発。水槽を部屋に飾りたくなるようほどキレイ。 タカアシガニ。お前、ほんとうはエイリアンだろ？ 妖しげな美しさのイソギンチャク。 ミノカサゴ。優雅な姿とは裏腹に、ヒレには毒があるらしい。 トラフザメ。体は斑点、顔はつるつると、どこかユーモラスな容貌。サメだけど大人しいよ。 「アクアスタジアム」ではカマイルカやセイウチ、アシカ、シロイルカたちのショーが行われています。 5頭のカマイルカが一斉にジャンプ！ お別れは尾びれでバイバーイ。 シロイルカも観客の前まで来てご挨拶。かわういｗ ジンベエザメ。美ら海水族館や海遊館にもいるけど、ここのジンベエザメはイルカがショーをするプールに泳いでいます。お互い邪魔じゃないの？ その巨体に似合わぬつぶらな瞳。 「ドルフィンファンタジー」には4頭のハンドウイルカが飼育されています。 水槽はアーチ状になっていて、イルカが空を飛ぶように泳いでいるところを見上げることができます。 寄り添い合うように仲良く泳ぐ姿が微笑ましい。 イルカの水槽の奥には円筒状の水槽があり、ここの主役はマンボウ。イルカとは対照的に、ぬぼーっと漂っていました。 続いて「ふれあいラグーン」へ。このエリアでは、イルカやペンギンに触ったり、エサをあげたりすることができます。 ちなみにイルカのエサは小さなアジ。3匹で300円。 「サカナちょうだいちょうだいー」 500円を払い触れ合い体験に参加すると、シロイルカのおでこに触ることもできるのですが、残念ながらこれは自分のカメラでは撮影禁止。しょうがないので、スタッフに撮ってもらった写真を1000円出して買いました。どうも水族館のスターであるイルカさんと仲良くなるのには、いろいろとお金がかかるようです。 「ふれあいラグーン」ではちょっとしたショーも行われています。 今年の干支「辰」の字を書いてドヤ顔のオタリア。 ケープペンギンの池田さん。ショーに出演するだけあって名前が付いてるｗ フンボルトペンギンやマゼランペンギンとそっくりだけど、この3種を見分けることができたら君もペンギン通だ！ 最後はゴマフアザラシ。ごろごろりん。 &#8230; <a href="http://blog.ropross.net/archives/634">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の横浜旅行のときに、八景島シーパラダイスにも行って来ましたので、写真を貼っていこうと思います。</p>
<p>八景島は一つの島がまるまるテーマパークになっていて、遊園地やショッピングエリアもあるのですが、今回は水族館のある「アクアリゾーツ」だけ見ることにしました。</p>
<p>この「アクアリゾーツ」の入園料は2700円。日本最大級の水族館「アクアミュージアム」、アーチ状の水槽をイルカが泳ぎ回る「ドルフィンファンタジー」、さまざまな海の生き物と触れ合うことができる「ふれあいラグーン」の3つのエリアに分かれています。</p>
<p><span id="more-634"></span></p>
<p>まずは、「アクアミュージアム」から見てまわることに。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp30.jpg" alt="" title="sp30" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-667" /><br />
水族館のアイドル、ラッコ。両手で顔をこすったり、窓を拭くような動きをしたりと、愛らしさを振りまいていました。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp31.jpg" alt="" title="sp31" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-668" /><br />
気持ちよさそうに泳ぐホッキョクグマ。波打つ白い体毛が美しい。<br />
私の地元、旭山動物園でも大人気なんだけど、こっちは水槽の柱が少ないし人も少ないし見やすくていいなあ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp061.jpg" alt="" title="sp06" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-647" /><br />
セイウチ。この立派な牙は日常生活では邪魔にならないのかいつも不思議。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp04.jpg" alt="" title="sp04" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-638" /><br />
アデリーペンギン。きれいに白黒二色に分かれた最もペンギンらしいペンギン。でも、日本の水族館で飼育しているのはわずか3館のみと、レアなペンギンです。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp05.jpg" alt="" title="sp05" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-639" /><br />
マカロニペンギン。イワトビペンギンと似てるけど、体は少し大きめで太いくちばしが特徴。イワトビペンギンとは違って、こちらも飼育している水族館は少なめ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp22.jpg" alt="" title="sp22" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-657" /><br />
フェアリーペンギン（コガタペンギン）。ペンギンの中で最も小さい種。これも日本で見られるのは3館のみと、珍しいペンギンです。なのに、奥のほうにいてあまり姿をよく見せてくれなくて残念。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp03.jpg" alt="" title="sp03" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-637" /><br />
キングペンギン。これはわりと多くの水族館・動物園にいますｗ</p>
<p>この4種の他にも、イワトビペンギン、マゼランペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギンと、全部で8種類ものペンギンを見ることができました。私のようなペンギン好きには嬉しい水族館ですね。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp02.jpg" alt="" title="sp02" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
イワシの大群。音と光に合わせてイワシが群舞する「スーパーイワシイリュージョン」（笑）というショーも行われてました。「イワシのショーてｗｗｗ」と笑ってましたが、結構これが見応えありました。馬鹿にしちゃいけないね、イワシ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp21.jpg" alt="" title="sp21" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-656" /><br />
マンタ（オニイトマキエイ）の裏側。笑ってるように見えるーｗ</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp25.jpg" alt="" title="sp25" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-660" /><br />
イワシの群れと恐ろしげな容貌のシロワニ。サメなのに名前はワニ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp01.jpg" alt="" title="sp01" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-635" /></p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp10.jpg" alt="" title="sp10" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-643" /></p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp11.jpg" alt="" title="sp11" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-645" /><br />
クラゲ三連発。水槽を部屋に飾りたくなるようほどキレイ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp09.jpg" alt="" title="sp09" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-644" /><br />
タカアシガニ。お前、ほんとうはエイリアンだろ？</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp19.jpg" alt="" title="sp19" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-654" /><br />
妖しげな美しさのイソギンチャク。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp20.jpg" alt="" title="sp20" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-655" /><br />
ミノカサゴ。優雅な姿とは裏腹に、ヒレには毒があるらしい。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp28.jpg" alt="" title="sp28" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-663" /><br />
トラフザメ。体は斑点、顔はつるつると、どこかユーモラスな容貌。サメだけど大人しいよ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp07.jpg" alt="" title="sp07" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-641" /><br />
「アクアスタジアム」ではカマイルカやセイウチ、アシカ、シロイルカたちのショーが行われています。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp18.jpg" alt="" title="sp18" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-653" /><br />
5頭のカマイルカが一斉にジャンプ！</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp17.jpg" alt="" title="sp17" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-652" /><br />
お別れは尾びれでバイバーイ。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp08.jpg" alt="" title="sp08" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-642" /><br />
シロイルカも観客の前まで来てご挨拶。かわういｗ</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp15.jpg" alt="" title="sp15" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-650" /><br />
ジンベエザメ。美ら海水族館や海遊館にもいるけど、ここのジンベエザメはイルカがショーをするプールに泳いでいます。お互い邪魔じゃないの？</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp16.jpg" alt="" title="sp16" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-651" /><br />
その巨体に似合わぬつぶらな瞳。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp24.jpg" alt="" title="sp24" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-659" /><br />
「ドルフィンファンタジー」には4頭のハンドウイルカが飼育されています。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/s32.jpg" alt="" title="s32" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-682" /><br />
水槽はアーチ状になっていて、イルカが空を飛ぶように泳いでいるところを見上げることができます。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp23.jpg" alt="" title="sp23" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-658" /><br />
寄り添い合うように仲良く泳ぐ姿が微笑ましい。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp29.jpg" alt="" title="sp29" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-666" /><br />
イルカの水槽の奥には円筒状の水槽があり、ここの主役はマンボウ。イルカとは対照的に、ぬぼーっと漂っていました。</p>
<p>続いて「ふれあいラグーン」へ。このエリアでは、イルカやペンギンに触ったり、エサをあげたりすることができます。<br />
ちなみにイルカのエサは小さなアジ。3匹で300円。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp14.jpg" alt="" title="sp14" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-649" /><br />
「サカナちょうだいちょうだいー」</p>
<p>500円を払い触れ合い体験に参加すると、シロイルカのおでこに触ることもできるのですが、残念ながらこれは自分のカメラでは撮影禁止。しょうがないので、スタッフに撮ってもらった写真を1000円出して買いました。どうも水族館のスターであるイルカさんと仲良くなるのには、いろいろとお金がかかるようです。</p>
<p>「ふれあいラグーン」ではちょっとしたショーも行われています。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp13.jpg" alt="" title="sp13" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-648" /><br />
今年の干支「辰」の字を書いてドヤ顔のオタリア。</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp27.jpg" alt="" title="sp27" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-662" /><br />
ケープペンギンの池田さん。ショーに出演するだけあって名前が付いてるｗ<br />
フンボルトペンギンやマゼランペンギンとそっくりだけど、この3種を見分けることができたら君もペンギン通だ！</p>
<p><img src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/sp26.jpg" alt="" title="sp26" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-661" /><br />
最後はゴマフアザラシ。ごろごろりん。</p>
<hr />
<p>見どころたっぷりの水族館で、開園から夕方くらいまで一日中楽しむことができました。ちょっと入館料は高いのですが、珍しいペンギンが見れたり、イルカやペンギンに触ることができたのが嬉しかったですねー。</p>
<p>それでは、また。</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.ropross.net/archives/587">ズーラシアに行ってきたので動物たちの写真を貼っていくよ</a></li>
<li><a href="http://blog.ropross.net/archives/507">横浜に行ってきたので夜景の写真を貼っていくよ</a></li>
</ul>
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		<item>
		<title>ズーラシアに行ってきたので動物たちの写真を貼っていくよ</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ropross.net/?p=587</guid>
		<description><![CDATA[先日、横浜を旅行したときに、よこはま動物園ズーラシアに行って来ましたので、その時の写真を貼っていこうと思います。 相鉄横浜駅の混雑っぷりに怯みながらも、急行に乗り込み最寄りの三ツ境駅へ。そこからバスに乗り換えズーラシアを目指します。 ズーラシアの入り口に到着。おや？誰もお客さんがいませんね・・・ 入園料600円を支払って中に入ります。やはり園内も閑散としています。 この冬季の平日ですからしょうがないのかもしれませんが、旭山動物園の賑わいをいつも見慣れているので少し寂しい。 まず最初に出迎えてくれるのはインドゾウです。やっぱり動物園には象さんがいないとねー。 見れば見るほど不思議な動物、マレーバク。 インドライオンのメス。あら、イケメンですね。 ゴールデンターキン。ウシのようなカモシカのような。 会うの楽しみにしていたレッサーパンダ。しかし、5頭飼育しているはずなのに、展示されているのは1頭だけ。しかも、ずっと隅っこで丸まって寝てるし。ぐぬぬ・・・ オシドリのつがい。仲の良い夫婦を「オシドリ夫婦」とか言うけど、実際のオシドリは毎年パートナーを変えるんだぜ。 ベニジュケイのオス。この美しい顔とボディでメスを誘惑するらしい。 ユーラシアカワウソ。うおっ、かーわーいーいー！ 気持ちよさそうに泳ぐフンボルトペンギン。野生化では絶滅危惧種なのに、なぜか日本では最も多く飼育されているペンギンです。 トウホクノウサギ。まるまるとしてすこぶる愛らしい。私の中で「ズーラシアで最も可愛い動物」に認定。最右翼だったレッサーパンダさん寝ていたのでｗ シロフクロウ。何かに憧れているかのような表情で、うっとりと上を見上げています。首疲れないの？ アカカンガルー。足ほそっｗ チベットモンキー。顔でかっｗ 「飼育係のとっておきタイム」では、ゾウにホースでお湯を掛けてました。 「お湯ー、お湯くれー」 「お湯うめえ」 お湯を鼻に吸い込んで、自ら背中にもかけてました。 「お湯気持ちええー」 ズーラシアのエース的存在、オカピ。なのですが、この日は室内展示で、しかも展示されていたのは5頭いるうちのわずか1頭のみ。むぅ、残念・・・ 私の地元でよく行く旭山動物園や、札幌の円山動物園にはいない動物や、初めて見る動物も結構いたりして、楽しむことができました。 園内はやたらと広いのですが、その割には展示されている動物の数・種類共にそれほど多くないので、どの動物の展示施設も広々してるのはいいですね。ただ、広すぎるので一通り周るだけでも、かなり足が疲れますがｗ また、園内がだだっ広いのにお客さんが少なくて、全体的に寂しい雰囲気だったので、関東に住んでる人はもっと行ってあげてくださいｗ 今回はオカピやレッサーパンダが一頭しか展示されてなかったり、イケメン猿のドゥクラングールがお休みだったりと、ちょっと残念なことも多かったので、またいつか再訪してみたいですね。今度は暖かい季節がいいかな？ それでは、またー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、横浜を旅行したときに、<a href="http://www2.zoorasia.org/" target="_blank">よこはま動物園ズーラシア</a>に行って来ましたので、その時の写真を貼っていこうと思います。</p>
<p>相鉄横浜駅の混雑っぷりに怯みながらも、急行に乗り込み最寄りの三ツ境駅へ。そこからバスに乗り換えズーラシアを目指します。</p>
<p><span id="more-587"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-606" title="z19" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z19.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ズーラシアの入り口に到着。おや？誰もお客さんがいませんね・・・</p>
<p>入園料600円を支払って中に入ります。やはり園内も閑散としています。<br />
この冬季の平日ですからしょうがないのかもしれませんが、旭山動物園の賑わいをいつも見慣れているので少し寂しい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-594" title="z07" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z07.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
まず最初に出迎えてくれるのはインドゾウです。やっぱり動物園には象さんがいないとねー。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-593" title="z06" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z06.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
見れば見るほど不思議な動物、マレーバク。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-590" title="z03" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z03.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
インドライオンのメス。あら、イケメンですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-592" title="z05" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z05.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ゴールデンターキン。ウシのようなカモシカのような。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-589" title="z02" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z02.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
会うの楽しみにしていたレッサーパンダ。しかし、5頭飼育しているはずなのに、展示されているのは1頭だけ。しかも、ずっと隅っこで丸まって寝てるし。ぐぬぬ・・・</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-591" title="z04" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z04.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
オシドリのつがい。仲の良い夫婦を「オシドリ夫婦」とか言うけど、実際のオシドリは毎年パートナーを変えるんだぜ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-600" title="z13" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z13.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ベニジュケイのオス。この美しい顔とボディでメスを誘惑するらしい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-599" title="z12" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z12.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ユーラシアカワウソ。うおっ、かーわーいーいー！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-598" title="z11" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
気持ちよさそうに泳ぐフンボルトペンギン。野生化では絶滅危惧種なのに、なぜか日本では最も多く飼育されているペンギンです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-605" title="z18" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z18.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
トウホクノウサギ。まるまるとしてすこぶる愛らしい。私の中で「ズーラシアで最も可愛い動物」に認定。最右翼だったレッサーパンダさん寝ていたのでｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-604" title="z17" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z17.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
シロフクロウ。何かに憧れているかのような表情で、うっとりと上を見上げています。首疲れないの？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-603" title="z16" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z16.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
アカカンガルー。足ほそっｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-602" title="z15" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z15.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
チベットモンキー。顔でかっｗ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-597" title="z10" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z10.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「飼育係のとっておきタイム」では、ゾウにホースでお湯を掛けてました。<br />
「お湯ー、お湯くれー」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-596" title="z09" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z09.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「お湯うめえ」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-595" title="z08" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z08.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
お湯を鼻に吸い込んで、自ら背中にもかけてました。<br />
「お湯気持ちええー」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-601" title="z14" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/z14.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ズーラシアのエース的存在、オカピ。なのですが、この日は室内展示で、しかも展示されていたのは5頭いるうちのわずか1頭のみ。むぅ、残念・・・</p>
<hr />
<p>私の地元でよく行く旭山動物園や、札幌の円山動物園にはいない動物や、初めて見る動物も結構いたりして、楽しむことができました。</p>
<p>園内はやたらと広いのですが、その割には展示されている動物の数・種類共にそれほど多くないので、どの動物の展示施設も広々してるのはいいですね。ただ、広すぎるので一通り周るだけでも、かなり足が疲れますがｗ</p>
<p>また、園内がだだっ広いのにお客さんが少なくて、全体的に寂しい雰囲気だったので、関東に住んでる人はもっと行ってあげてくださいｗ</p>
<p>今回はオカピやレッサーパンダが一頭しか展示されてなかったり、イケメン猿のドゥクラングールがお休みだったりと、ちょっと残念なことも多かったので、またいつか再訪してみたいですね。今度は暖かい季節がいいかな？</p>
<p>それでは、またー。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>横浜に行ってきたので夜景の写真を貼っていくよ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:36:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[スカイマークの旭川－成田便就航記念の片道980円チケットが取れたので、今年最初の旅行として、3泊4日で横浜に行って来ました。 中華街で美味しいものをたらふく食べたり、ズーラシアでたくさん動物を見たり、八景島シーパラダイスでイルカと触れ合ったりと、たっぷり楽しんできたのですが、特に印象深かったのが夜景の美しさです。 そんなわけで、いっぱい夜景を撮影してきたので、例によってあんまり上手くない写真なのですが、いくつか貼っていこうと思います。 横浜ベイエリアのシンボル、マリンタワー。みなとみらいに高層ビルが立ち並ぶ現在では、やや影が薄くなったようでちょっとかわいそう。 横浜港大さん橋。ボードウォークが無数の青いライトに照らされて幻想的な雰囲気。右手奥にはライトアップされた横浜三塔を見ることができます。 この大さん橋は国際旅客ターミナルになっていて、飛鳥IIやにっぽん丸などの豪華客船がよく入港しているのですが、残念ながらこの日はその姿は見れず。 大さん橋からは、海を挟んで赤レンガ倉庫やみなとみらいのビル群を一望することができます。この日は日曜日だったので、オフィスビルの明かりが少ないのは残念。巨大観覧車コスモクロック21も、次々と表情を変えるイルミネーションで楽しませてくれます。 大さん橋からの横浜ベイブリッジ。 かつては「北太平洋の女王」と呼ばれた豪華客船、氷川丸。今は山下公園でその余生を過ごしています。 中華街の関帝廟。三国志の英雄、関羽が祀られています。 せっかくなので海の上からも夜景を楽しもうとナイトクルーズ。乗った船はこちら、マリーンルージュ。 ベイブリッジを下から。 横浜市開港記念会館。「横浜三塔」のうちの一つで、通称「ジャックの塔」。 横浜市税関本館庁舎。通称「クイーンの塔」。 「キングの塔」（神奈川県庁本庁舎）もあるのですが、写真撮るの忘れた・・・ 柔らかな灯りでライトアップされた赤レンガ倉庫。 もうひとつ赤レンガ倉庫。向こうにはベイブリッジも。 横浜屈指の夜景スポットと言われる万国橋。ここからの望むみなとみらいはまさに絶景。この日は平日だったので、オフィスビルには多くの明かりが灯っていました。残業ご苦労様です。 運河パークからの眺め。点々と明かりの続く汽車道と、その向こうにそびえるランドマークタワー。水面に映る光もまた美しい。 汽車道からの眺め。左から、クイーンズスクエア、パンパシフィックホテル、インターコンチネンタルホテル、コスモクロック21。 みなとみらいのシンボル、帆船日本丸もライトアップされた優雅な姿を見せてくれます。 ランドマークタワー上層部に位置する横浜ロイヤルパークホテル、56階の客室からの眺め。 ロイヤルスイートだと1室50万円もする高級ホテルですが、オフシーズンの平日だと意外と安く泊まれます。私は楽天トラベルで予約して、海側のスタンダードルームに13000円で泊まることができました。 今の季節に海の近くを歩くのは北海道民の私でもさすがに厳しかったのですが、横浜のベイエリアはそんな寒さも忘れさせてくれるような美しい夜景の宝庫でした。 オサレでロマンチックなスポットがいっぱいあるし、中華街の美味しいレストランやディナークルーズなんかもあるし、ロイヤルパークとかインターコンチネンタルとか高級そうなホテルにも1室1万円台で泊まれたりするので、お泊りでデートに行くといいと思うよ！ そんなわけで、今年はもっと旅行の写真をブログにあげていければいいな、と思っています。 それでは、また。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スカイマークの旭川－成田便就航記念の片道980円チケットが取れたので、今年最初の旅行として、3泊4日で横浜に行って来ました。</p>
<p>中華街で美味しいものをたらふく食べたり、ズーラシアでたくさん動物を見たり、八景島シーパラダイスでイルカと触れ合ったりと、たっぷり楽しんできたのですが、特に印象深かったのが夜景の美しさです。</p>
<p>そんなわけで、いっぱい夜景を撮影してきたので、例によってあんまり上手くない写真なのですが、いくつか貼っていこうと思います。</p>
<p><span id="more-507"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-513" title="tower" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/tower.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
横浜ベイエリアのシンボル、マリンタワー。みなとみらいに高層ビルが立ち並ぶ現在では、やや影が薄くなったようでちょっとかわいそう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-528" title="yoko11" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
横浜港大さん橋。ボードウォークが無数の青いライトに照らされて幻想的な雰囲気。右手奥にはライトアップされた横浜三塔を見ることができます。</p>
<p>この大さん橋は国際旅客ターミナルになっていて、飛鳥IIやにっぽん丸などの豪華客船がよく入港しているのですが、残念ながらこの日はその姿は見れず。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-520" title="yoko3" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko3.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
大さん橋からは、海を挟んで赤レンガ倉庫やみなとみらいのビル群を一望することができます。この日は日曜日だったので、オフィスビルの明かりが少ないのは残念。巨大観覧車コスモクロック21も、次々と表情を変えるイルミネーションで楽しませてくれます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-519" title="yoko2" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko2.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
大さん橋からの横浜ベイブリッジ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-511" title="hikawa" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/hikawa.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
かつては「北太平洋の女王」と呼ばれた豪華客船、氷川丸。今は山下公園でその余生を過ごしています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-512" title="IMG_2270" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/IMG_2270.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
中華街の関帝廟。三国志の英雄、関羽が祀られています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-522" title="yoko5" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko5.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
せっかくなので海の上からも夜景を楽しもうとナイトクルーズ。乗った船はこちら、<a href="http://www.yokohama-cruising.jp/ship/rouge.html" target="_blank">マリーンルージュ</a>。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-521" title="yoko4" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko4.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ベイブリッジを下から。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-526" title="yoko9" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko9.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
横浜市開港記念会館。「横浜三塔」のうちの一つで、通称「ジャックの塔」。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-523" title="yoko6" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko6.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
横浜市税関本館庁舎。通称「クイーンの塔」。</p>
<p>「キングの塔」（神奈川県庁本庁舎）もあるのですが、写真撮るの忘れた・・・</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-525" title="yoko8" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko8.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
柔らかな灯りでライトアップされた赤レンガ倉庫。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-524" title="yoko7" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko7.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
もうひとつ赤レンガ倉庫。向こうにはベイブリッジも。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-536" title="yoko23" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko23.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
横浜屈指の夜景スポットと言われる万国橋。ここからの望むみなとみらいはまさに絶景。この日は平日だったので、オフィスビルには多くの明かりが灯っていました。残業ご苦労様です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-535" title="yoko22" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko22.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
運河パークからの眺め。点々と明かりの続く汽車道と、その向こうにそびえるランドマークタワー。水面に映る光もまた美しい。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-533" title="yoko20" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko20.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
汽車道からの眺め。左から、クイーンズスクエア、パンパシフィックホテル、インターコンチネンタルホテル、コスモクロック21。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-537" title="yoko24" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko24.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
みなとみらいのシンボル、帆船日本丸もライトアップされた優雅な姿を見せてくれます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-538" title="yoko25" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/yoko25.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ランドマークタワー上層部に位置する<a href="http://www.yrph.com/" target="_blank">横浜ロイヤルパークホテル</a>、56階の客室からの眺め。</p>
<p>ロイヤルスイートだと1室50万円もする高級ホテルですが、オフシーズンの平日だと意外と安く泊まれます。私は楽天トラベルで予約して、海側のスタンダードルームに13000円で泊まることができました。</p>
<hr />
<p>今の季節に海の近くを歩くのは北海道民の私でもさすがに厳しかったのですが、横浜のベイエリアはそんな寒さも忘れさせてくれるような美しい夜景の宝庫でした。</p>
<p>オサレでロマンチックなスポットがいっぱいあるし、中華街の美味しいレストランやディナークルーズなんかもあるし、ロイヤルパークとかインターコンチネンタルとか高級そうなホテルにも1室1万円台で泊まれたりするので、お泊りでデートに行くといいと思うよ！</p>
<p>そんなわけで、今年はもっと旅行の写真をブログにあげていければいいな、と思っています。</p>
<p>それでは、また。</p>
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		<title>2011年に行った旅行を振り返ってみた</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 05:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ropross</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、最近MacBook Airを手に入れて、「旅するＷｅｂサービス開発者」にまた一歩近づいたロプロスです。でも、実際には旅行中に開発する気なんて起こりそうにないんですけどねｗ さて、今年もいろいろなところに旅行に行きましたので、簡単に振り返ってみようかと思います。 あ、私は北海道に住んでいるので、旅行先もほとんどが北海道内になります。 ■定山渓温泉　1月17日～18日 今年最初の旅行はやはり温泉。札幌、定山渓温泉の「章月グランドホテル」に泊まりました。しかし、途中で体調を崩してしまい、夕食も満足に味わえず、残念な旅行となってしまいました。 なので写真は温泉に向かう前に立ち寄った札幌のねこカフェから。 ■沖縄　2月7日～16日 私は北海道日本ハムファイターズのファンなので、ここ数年はほぼ毎年、沖縄名護のキャンプを見学しに行ってます。今年は斎藤佑ちゃんの影響で、例年よりも見学客が多く大混雑でした。 キャンプ見学がメインなので、それほど観光したりはしなかったのですが、やはり沖縄の美しい海には訪れるたび感動しますね。 本部半島八重岳のカンヒザクラも見事に咲いていて、一足早いお花見を楽しんできました。 ■釧路・阿寒湖　2月27日～3月1日 釧路湿原を走る「ＳＬ冬の湿原号」に乗ったり、阿寒湖温泉の「あかん遊久の里 鶴雅」に泊まったり、阿寒湖で氷上わかさぎ釣りをしたり。 ＳＬはラッキーなことに重連での運行で、迫力ある姿を見ることができました。 鶴居村の鶴見台にはタンチョウがいっぱい。優雅な姿を見せてくれます。 ■支笏湖温泉　4月18日～19日 支笏湖畔の「レイクサイドヴィラ翠明閣」に泊まりました。この宿には大浴場がなく、部屋付きの風呂と湖を望む貸切露天風呂に入ることができます。二人きりでゆっくりしたいという夫婦やカップルにお勧めの宿です。 ■北東北　4月27日～5月6日 ゴールデンウィークに、北東北の桜を見に行きました。北上、盛岡、弘前、五所川原、角館と周ったのですが、特に弘前城の敷地内を埋め尽くす桜は圧巻でした。 北上展勝地の桜並木。ソメイヨシノのトンネルが2kmに渡って続いています。 角館の武家屋敷のシダレザクラも情緒豊か。 メレ子さんのブログから大人気になったブサカワ犬、わさおにも会って来ました。 ■朝里川温泉・札幌　5月17日～18日 小樽、朝里川温泉の「宏楽園」に泊まり、帰りには札幌に寄って、円山動物園と、平岡公園の梅を見てきました。 ■滝上・上湧別・東藻琴・阿寒湖　5月22日～24日 滝上と東藻琴のシバザクラ、上湧別のチューリップを見てきました。 丘一面を埋め尽くすシバザクラは、まるでピンク色の絨毯のようです。 そして憧れの宿「あかん鶴雅別荘 鄙の座」に泊まりました。部屋には湖を望む露天風呂が付いています。部屋、温泉、眺望、料理、接客、どこにも文句のつけようのない、素晴らしい宿でした。 ■十勝　6月20日～22日 帯広のお隣、芽室町の「新嵐山オートキャンプ場」で今年初キャンプ。ちなみに夕食は、初日は焼き肉、2日目はジンギスカンと肉三昧。 ■ニセコ・積丹・赤井川　7月11日～14日 ニセコ湯本温泉「湯ごもりの宿　アダージョ」、積丹半島の「なごみの宿いい田」、赤井川村の「ドローム」と、泊まりたかった宿3軒に続けて泊まるという贅沢な旅行。 「アダージョ」で食べたボタンエビの刺身、「いい田」で食べたザル盛りのウニ、「ドローム」で食べたサーモンの瞬間燻製、どれも思い出に残る美味しさでした。 仁木町のフルーツ農園で、サクランボ狩りも楽しんできました。 ■沼田　7月18日～19日 「ほたるの里」として知られる沼田町の「ほたるの里オートキャンプ場」に泊まりました。写真はよくわからないでしょうがホタルですｗ ■勝毎花火大会　8月12日～14日 北海道最大の花火大会、帯広で行われる「勝毎花火大会」を見に行ってきました。夜空を埋め尽くすような２万発の花火には圧倒されます。 &#8230; <a href="http://blog.ropross.net/archives/404">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、最近MacBook Airを手に入れて、「旅するＷｅｂサービス開発者」にまた一歩近づいたロプロスです。でも、実際には旅行中に開発する気なんて起こりそうにないんですけどねｗ</p>
<p>さて、今年もいろいろなところに旅行に行きましたので、簡単に振り返ってみようかと思います。<br />
あ、私は北海道に住んでいるので、旅行先もほとんどが北海道内になります。</p>
<p><span id="more-404"></span></p>
<h2>■定山渓温泉　1月17日～18日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-412" title="a01" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a01.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
今年最初の旅行はやはり温泉。札幌、定山渓温泉の「<a href="http://www.shogetsugrand.com/" target="_blank">章月グランドホテル</a>」に泊まりました。しかし、途中で体調を崩してしまい、夕食も満足に味わえず、残念な旅行となってしまいました。<br />
なので写真は温泉に向かう前に立ち寄った札幌の<a href="http://www.loveneko.jp/pc/index.html" target="_blank">ねこカフェ</a>から。</p>
<h2>■沖縄　2月7日～16日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-416" title="a02" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a02.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
私は北海道日本ハムファイターズのファンなので、ここ数年はほぼ毎年、沖縄名護のキャンプを見学しに行ってます。今年は斎藤佑ちゃんの影響で、例年よりも見学客が多く大混雑でした。</p>
<p>キャンプ見学がメインなので、それほど観光したりはしなかったのですが、やはり沖縄の美しい海には訪れるたび感動しますね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-417" title="a03" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a03.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
本部半島八重岳のカンヒザクラも見事に咲いていて、一足早いお花見を楽しんできました。</p>
<h2>■釧路・阿寒湖　2月27日～3月1日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-422" title="a07" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a07.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
釧路湿原を走る「ＳＬ冬の湿原号」に乗ったり、阿寒湖温泉の「<a href="http://www.tsuruga.com/" target="_blank">あかん遊久の里 鶴雅</a>」に泊まったり、阿寒湖で氷上わかさぎ釣りをしたり。<br />
ＳＬはラッキーなことに重連での運行で、迫力ある姿を見ることができました。</p>
<p><img title="a06" src="../wp-content/uploads/a06.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
鶴居村の鶴見台にはタンチョウがいっぱい。優雅な姿を見せてくれます。</p>
<h2>■支笏湖温泉　4月18日～19日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-424" title="a08" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a08.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
支笏湖畔の「<a href="http://www.suimeikaku.jp/" target="_blank">レイクサイドヴィラ翠明閣</a>」に泊まりました。この宿には大浴場がなく、部屋付きの風呂と湖を望む貸切露天風呂に入ることができます。二人きりでゆっくりしたいという夫婦やカップルにお勧めの宿です。</p>
<h2>■北東北　4月27日～5月6日</h2>
<p><strong> </strong><img title="a11" src="../wp-content/uploads/a11.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ゴールデンウィークに、北東北の桜を見に行きました。北上、盛岡、弘前、五所川原、角館と周ったのですが、特に弘前城の敷地内を埋め尽くす桜は圧巻でした。</p>
<p><img title="a09" src="../wp-content/uploads/a09.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
北上展勝地の桜並木。ソメイヨシノのトンネルが2kmに渡って続いています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-427" title="a12" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a12.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
角館の武家屋敷のシダレザクラも情緒豊か。</p>
<p><img title="a10" src="../wp-content/uploads/a10.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/mereco/" target="_blank">メレ子さん</a>のブログから大人気になったブサカワ犬、わさおにも会って来ました。</p>
<h2>■朝里川温泉・札幌　5月17日～18日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-430" title="a15" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a15.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
小樽、朝里川温泉の「<a href="http://www.otaru-kourakuen.com/" target="_blank">宏楽園</a>」に泊まり、帰りには札幌に寄って、円山動物園と、平岡公園の梅を見てきました。</p>
<h2>■滝上・上湧別・東藻琴・阿寒湖　5月22日～24日</h2>
<p><img title="a13" src="../wp-content/uploads/a13.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
滝上と東藻琴のシバザクラ、上湧別のチューリップを見てきました。<br />
丘一面を埋め尽くすシバザクラは、まるでピンク色の絨毯のようです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-429" title="a14" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a14.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
そして憧れの宿「<a href="http://www.hinanoza.com/" target="_blank">あかん鶴雅別荘 鄙の座</a>」に泊まりました。部屋には湖を望む露天風呂が付いています。部屋、温泉、眺望、料理、接客、どこにも文句のつけようのない、素晴らしい宿でした。</p>
<h2>■十勝　6月20日～22日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-431" title="a16" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a16.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
帯広のお隣、芽室町の「新嵐山オートキャンプ場」で今年初キャンプ。ちなみに夕食は、初日は焼き肉、2日目はジンギスカンと肉三昧。</p>
<h2>■ニセコ・積丹・赤井川　7月11日～14日</h2>
<p><strong> </strong><img title="a18" src="../wp-content/uploads/a18.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ニセコ湯本温泉「<a href="http://www.jalan.net/yad314410/" target="_blank">湯ごもりの宿　アダージョ</a>」、積丹半島の「<a href="http://www12.ocn.ne.jp/~yadoiida/" target="_blank">なごみの宿いい田</a>」、赤井川村の「<a href="http://www.arisfarm.com/drom/index.html" target="_blank">ドローム</a>」と、泊まりたかった宿3軒に続けて泊まるという贅沢な旅行。<br />
「アダージョ」で食べたボタンエビの刺身、「いい田」で食べたザル盛りのウニ、「ドローム」で食べたサーモンの瞬間燻製、どれも思い出に残る美味しさでした。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-432" title="a17" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a17.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
仁木町のフルーツ農園で、サクランボ狩りも楽しんできました。</p>
<h2>■沼田　7月18日～19日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-435" title="a19" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a19.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
「ほたるの里」として知られる沼田町の「ほたるの里オートキャンプ場」に泊まりました。写真はよくわからないでしょうがホタルですｗ</p>
<h2>■勝毎花火大会　8月12日～14日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-436" title="a20" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a20.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
北海道最大の花火大会、帯広で行われる「<a href="http://www.tokachi.co.jp/hanabi/" target="_blank">勝毎花火大会</a>」を見に行ってきました。夜空を埋め尽くすような２万発の花火には圧倒されます。</p>
<h2>■知床・川湯温泉　8月21日～25日</h2>
<p><img title="a23" src="../wp-content/uploads/a23.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
世界遺産、知床へ。雄大な自然の中、キャンプしたり、温泉入ったり、海の幸を味わったり、トレッキングしたり、クルーズしたりと、たっぷりと楽しんできました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-437" title="a21" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a21.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
知床岬クルーズでは、ヒグマの親子を見ることができました。じゃれあう子熊が可愛い。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-438" title="a22" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a22.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
ウトロの夕陽台から。海に落ちる夕陽が美しい。</p>
<h2>■信州　10月8日～19日</h2>
<p><a href="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a24.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-441" title="a24" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a24.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a><br />
秋の信州へ。別所、白骨、渋など歴史ある温泉に入ったり、善光寺や諏訪大社にお参りしたり、旧中山道の宿場街を散策したり、上高地の雄大な風景に感動したり、蓼科高原や松川渓谷の紅葉を鑑賞したりと、盛りだくさんの旅になりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-442" title="a25" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a25.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
雨に濡れる夜の妻籠宿。江戸時代にタイムスリップしたかのような風情です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-443" title="a26" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a26.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
茶臼山動物園のレッサーパンダの赤ちゃん。うおー、可愛すぎる！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-444" title="a27" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a27.jpg" alt="" width="450" height="600" /><br />
松川渓谷、七味温泉の「紅葉館」。紅葉を眺めながらの露天風呂は最高！</p>
<p><a href="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a28.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-445" title="a28" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a28.jpg" alt="" width="450" height="600" /></a><br />
重要文化財にも登録されている渋温泉の「<a href="http://www.kanaguya.com/" target="_blank">金具屋</a>」に泊まりました。レトロな雰囲気にどっぷりと浸かることができました。</p>
<h2>■旭岳温泉　11月28日～29日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-446" title="a29" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a29.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
旭岳温泉の「<a href="http://www.hotespa.net/hotels/daisetsuzan/" target="_blank">ラビスタ大雪山</a>」に泊まりました。無料で入れる3つの貸切露天風呂や、人生初体験となるフットマッサージで極楽気分でした。<br />
部屋の窓からは、すっかり雪に覆われた大雪山の主峰、旭岳を見ることができました。</p>
<h2>■養老牛温泉・チミケップ湖　12月26日～28日</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-450" title="a30" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a301.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
今年最後の旅行は、ずっと前から泊まりたかった2軒の宿に泊まりに行きました。<br />
1軒目は養老牛温泉の「<a href="http://www.yoroushi.jp/" target="_blank">湯宿だいいち</a>」。渓流沿いの混浴露天風呂が素晴らしい。可愛いエゾクロテンや希少なエゾフクロウの姿を見ることもできました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-448" title="a31" src="http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/a31.jpg" alt="" width="600" height="450" /><br />
2軒目は津別町の人里離れた森の中にたたずむ小さな湖、チミケップ湖畔に建つオーベルジュ「<a href="http://www.chimikepp.co.jp/" target="_blank">チミケップホテル</a>」。どこまでも静かな空気の中、氷結した湖を見ていると、まるで時間が止まっているかのような感覚になります。</p>
<hr />
<p>と、いうわけで、今年もたくさんの場所に訪れ、たくさんの風景を見て、たくさんの美味しいものを食べ、たくさんの温泉に入り、たくさんの体験をして、たくさんの良い想い出が増えました。</p>
<p>ではでは、皆様ともども、来年もよい旅ができますように。</p>
<p>旅行回数：15回<br />
総日数：66日<br />
泊まった温泉宿：14軒<br />
総費用（2人分、ガソリン代除く）：この前買ったMacBook Air 13インチ128GBモデル14台分くらい<br />
撮影した写真（旅行以外のものも含む）：6,216枚</p>
<p><a href="http://blog.ropross.net/archives/59">2010年の旅行まとめはこちら</a></p>
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