ペンギン好き必訪のスポット、「長崎ペンギン水族館」の写真を貼っていくよ

2013年 8月 26日
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こんにちは、ロプロス(@ropross)です。

今年(2013年)の3月に行ったきた長崎旅行で訪れた、「長崎ペンギン水族館」で撮ってきた写真を貼っていきたいと思います。

「長崎ペンギン水族館」は長崎市内から車で15分ほどの場所に位置する、ペンギンをメインに据えた珍しい水族館です。

飼育されているペンギンは、キングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、マゼランペンギン、ケープペンギン、マカロニペンギン、イワトビペンギン、コガタペンギンの8種類で、これは日本の施設では最多を誇ります。

私は無類のペンギン好きなので、長崎を訪れた時には必ず行こうと思っていたところでした。

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駐車場(有料)に車を停めて、水族館へ向かいます。
看板にはイメージキャラクターなのか、三色のペンギンの絵が描かれています。
頭の上に付いてる玉はなんなんだ。

駐車場から水族館までは少し離れていて、200mほど歩きます。


水族館の外観はコンクリートむき出しのちょっと無愛想な感じ。
入館料は500円と、水族館にしては格安ですね。


キングペンギンが泳ぐ様子の描かれた看板。


入館すると、まず目の前にジェンツーペンギンが泳ぐ大きな水槽があります。


ちょうど餌やりの時間だったので、ダイバーのお姉さんから餌をもらっているところを見ることができました。


ペンギン水族館ですが、一応他の魚もいます。
この水槽は長崎の海に住む魚を展示しているらしい。


世界最大の淡水魚、プラーブック(メコンオオナマズ)。
日本で飼育しているのは2ヶ所しかないというレアな魚です。


おなじみのキングペンギン。この水族館では最大のペンギンで、胸と頭の後ろの美しい黄色がチャームポイントです。


胸を張るフンボルトペンギン。なんだその偉そうな目つきは。

このフンボルトペンギンは、各地の水族館や動物園で見たことがある人も多いと思いますが、日本で最も多く飼育されているペンギンなのです。
しかし、野生での生息数は約1万羽と言われ、絶滅危惧種とされています。


岩の上に乗って、天を見上げるジェンツーペンギン。


うっとり・・・


水の中では驚くほどの俊敏な動きを見せてくれたジェンツーペンギンですが、陸上ではおしとやか。


キングペンギンのパレード。

ペンギンのお散歩といえば、私の地元の旭山動物園では、広い園内を30分ほどかけて歩くのですが、このペンギン水族館では狭い運動場のようなところをぐるぐる周ります。


「キング」の名に恥じない堂々とした歩き姿。


ぷりぷりおしりを振りながら歩いていきます。


一見ユーモラスな姿のキングペンギンですが、よく見ると目つきが悪い。


お散歩のあとは広場に集まって写真撮影タイム。


屋外には、自然の海を利用した「ふれあいペンギンビーチ」があり、フンボルトペンギンが海で泳いだり、砂浜に佇んだりしています。


フリッパーのお手入れ。
ちなみにペンギンのフリッパーは非常に固く、振り回すと人間の指の骨を折ってしまうほどの威力なんだとか。


キングペンギンと違って、フンボルトペンギンは目つき悪くないよ。


フンボルトペンギン、可愛いよフンボルトペンギン。


餌を持った飼育員さんに群がっていきます。


自然の海で泳ぐペンギンを見られる施設は、ここが世界初だそうです。


次は砂浜で餌がもらえるとわかると、我先にと上陸するフンボルトペンギンたち。

この「ふれあいペンギンビーチ」では、フンボルトペンギンの餌やりを体験することができます。
体験料はたったの100円。人数制限があるので、混んでるときは早めに申し込んでおくのが良さそうです。


餌は小さなアジ。
アジと言えば、人間は普通固いゼイゴを取り除いて食べますが、さすがにペンギンはそんなの付いてても平気のようです。


普段はぼーっとしてるペンギン達ですが、餌を求めて争う姿には野性を感じます。


うほっ!ペンギン達にモテモテや!


こちらはマゼランペンギン。フンボルトペンギンに似ていますが、胸の黒い帯が2本あるのが特徴。


こちらはケープペンギン。フンボルトペンギンに似ていますが、目の後ろの白い部分が大きいのが特徴。

このフンボルトペンギン、マゼランペンギン、ケープペンギンの三種類を見分けることができれば君もペンギン通だ!


これもケープペンギンだよ。南アフリカに住んでるよ。


柵越しにマゼランペンギンへ熱い視線を送るケープペンギン達。
そっくりだけど、ペンギン自身はお互い違う種だってことは認識できてるんだろか?


世界最小のペンギン、コガタペンギン。またの名をフェアリーペンギン。


ちっこくて可愛らしい。


身体は小さいけど、目つきは鋭いぜ。


最後はフンボルトペンギン。

ブログを書こうとして、写真を見てて気付いたのですが、飼育されてる8種のペンギンのうち、イワトビペンギンとマカロニペンギンの写真を撮っていないという痛恨のミスが発覚。

まあ、この二種類は、実際に現地を訪れて見てくださいw


可愛くユーモラスなペンギン達の姿をたっぷり堪能できる、ペンギン好きにはたまらないスポットでした。

ちなみに、日本の水族館・動物園で飼育されているペンギンは全部で11種類なのですが、この「長崎ペンギン水族館」では見ることのできない、コウテイペンギン、アデリーペンギン、ヒゲペンギンの3種類は、「名古屋港水族館」で見ることができるので、この2つの水族館を訪れるだけで、日本で飼育されているペンギン全種をコンプリートすることができます。

▼シャチにベルーガにコウテイペンギンまでいる!名古屋港水族館に行ってきたよ

ではでは、またー

(旅行日:2013年3月28日)