十勝の自然に囲まれたコテージ「フェーリエンドルフ」に泊まったよ

2013年 1月 20日
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「湯宿くったり温泉レイクイン」に泊まった次の日は、帯広の南にある中札内村のコテージ「中札内農村休暇村フェーリエンドルフ」に宿泊しました。

十勝平野の自然に囲まれた、ドイツ風のリゾートです。

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宿泊の受付は、「市庁舎」で。「休暇村」なのに「市庁舎」とはこれいかにw


チェックインを済ませてから、車で敷地の奥へと向かいます。
広い森の中には、何軒ものコテージが点在しています。


敷地内の道路はリス優先w


宿泊するコテージはこちら。雰囲気のいい2階建ての建物は、ドイツの田舎の民家を参考に設計されたそうです。


コテージの入り口。


ダイニングキッチン。
立派なシステムキッチンには調理器具が揃っているので、充分自炊もできそうです。


冷蔵庫と電子レンジも完備。
炊飯ジャーもレンタルできるようです。


食器棚には各種食器類も揃っていて、まさに至れり尽くせり。


広いリビングにはソファと暖炉。
市庁舎で薪を買って(2~3時間分で800円くらい)燃やすこともできます。


2階は寝室とバスルームになっています。
こちらはダブルルーム。


ツインルーム。


シングルルームにはテーブルも。

エキストラベッドもあるので、6人は宿泊することができそう。2人で泊まるのがもったいないような広さです。


バスルームはちょっと狭め。


夕食は十勝幕別放牧豚「豊美豚」のしゃぶしゃぶセットです。
料理はコテージまで運んできてくれます。

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しゃぶしゃぶするぜー!脂身が程よく甘くて美味いっ!

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朝、コテージの窓から。眩しい朝日に輝く雪景色。


コテージの前。森の中を真っ直ぐに貫く一本の道。


朝食は市庁舎横のレストランで。


和食と洋食を選べるのですが、今回は洋食をチョイス。
農村風コテージなので、地元で取れた素材を中心とした料理などを期待していたのですが、朝食にはあまり力を入れていない感じ。
和食を選べば、放し飼い鶏の朝採れ卵を使った卵かけご飯だったので、そっちにすれば良かったかも。


敷地内には2頭の馬が飼育されています。
人懐っこいようで、こちらが馬柵の前に立つと、近寄って来ました。


エゾリスがいたっ!かわええええ!


レストランの周りには餌台が設置してあり、たくさんの鳥が集まってきます。
キツツキの仲間、アカゲラ。


逆さにとまるのが得意技のゴジュウカラ。


黒い帽子をかぶったハシブトガラ。ん?コガラかもしれない。


今回は「くまポン」でクーポンを取ったため、通常料金の半額の1泊2食5500円と格安の料金で泊まることができました。

携帯の電波ですが、ソフトバンクはかなり厳しかったですね。コテージの2階ではかろうじて繋がることもあるって感じです。一方、ドコモの方は問題なく繋がりました。敷地は広いので、コテージの場所によっては違うかもしれません。

宿泊した日は特別気温が低く、最低気温がマイナス20℃近くまで下がったのですが、コテージの暖房設備はあまり強力とは言えず、室内はちょっと寒かったですね。薪を買って暖炉を使えば良かったのかもしれません。

次回は新緑の春や黄葉の秋に来るのも良さそうですね。
周囲の環境は抜群に素晴らしいですし、生活に必要な設備がひと通り揃っているので、長期滞在したくなるようなコテージでした。