大沼公園の遊歩道をお散歩してきたよ

2013年 12月 9日
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こんにちは、ロプロス(@ropross)です。

9月の道南鉄道旅行のときに、大沼を訪れたのですが、自転車で湖の周りを一周したり遊覧船に乗ったりしたあとは、散策道をお散歩してきました。

大沼公園には以下の4コースの散策路が整備されています。
・大島の路(15分)
・森の小径(20分)
・夕陽の道(25分)
・島巡りの路(50分)

「夕陽の道」は一度歩いたことがあるし、「島巡りの路」は時間オーバーなので、「大島の路」と「森の小径」を歩いてみることにしました。

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散策道の起点となる公園広場。
遊覧船やモーターボートの乗船場もここにあります。

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まずは西大島と東大島を周る「大島の路」へ。
まあ、「島」と言っても直径100mほどの小さなものなので、気軽に歩くことができます。

入口となる西大島橋の手前の湾には、手こぎボートが並んでいます。

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橋を渡って最初にある西大島北岸からの眺め。
駒ヶ岳にはうっすらとモヤがかかっています。

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風や波はなく、鏡のような湖面に島々が映るのが美しい。

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整備された遊歩道をてくてく歩いていきます。

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む、地面になにやらメロンパンのようなオブジェが。

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あの「千の風になって」のモニュメントでした。
作曲者の新井満氏は、大沼の別荘でこの名曲を作られたのだとか。

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モミジをはじめとした落葉広葉樹が多く、紅葉のシーズンにはさらに美しい風景が広がりそうです。

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このような小さな島々が点在するのは、湖には珍しい景色ですね。

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ミズナラの葉。
葉柄(葉っぱと枝の間の、柄のような部分)がほとんどなく、葉のギザギザが深いのが、コナラとの違いです。

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不気味な形をしたキノコ。初めて見たけどなんていう種類だろ?

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「秋はいま 十一州の ほまれかな」、と大岩に刻まれた句碑。
花本聴秋という方の詠んだ俳句だそうです。

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森の中の路を抜けて、公園に戻っていきます。

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続いて2つ目の散策路、「森の小径」を歩きます。
スタート地点にかかる後楽橋。

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こちらも気持ちのいい森の中の路。

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きれいな形をしたキノコを発見。こういう髪型の人いるよねw

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桜の花のような形のキノコ。

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珊瑚のようなキノコ。

このように、遊歩道には様々な種類のキノコが生えていて、足元を見ながら歩くのも楽しい。

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ミズナラのドングリ。まだ秋も始まったばかりなので青々としています。

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湾の奥のほうは水も淀んでいます。

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島々の間から顔を出す駒ヶ岳。

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お、結構晴れてきた。これまでで一番くっきりと駒ヶ岳の雄姿を見えています。


25分ほどで「森の小径」を歩き終え、公園広場に戻ってきました。

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青空が広がってきたので、もう一度、「大島の路」の西大島に戻って、駒ヶ岳がよく見えるスポットへ。
先ほど乗った遊覧船が、目の前を横切って行きます。

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先ほど来た時とは打って変わって波打つ湖面。

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オニグルミの実。


いつもは車でさっと通りすぎることが多かった大沼ですが、今回の旅行では自転車で遊覧船で、そして徒歩でと、ゆっくりとその景観を楽しむことができました。

北海道で自然を満喫できる観光地は、公共の交通機関で行くには不便な場所にあることが多いのですが、この大沼は函館から近く、JRの駅から徒歩圏内でも楽しめる場所が多くあるので、車旅じゃない人にもお勧めできるスポットですね。

ではでは、またー。

(旅行日:2013年9月21日)